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沖縄旅行に持っていきたい持ち物まとめ

2018.04.25更新

一人旅

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帰宅するまでが旅行といわれるように、荷物の準備段階から既に旅行は始まっているともいえます。沖縄旅行を楽しむためにはしっかりと準備をしたほうが良いでしょう。沖縄の気候などの特徴を踏まえ、準備すべきものについてお伝えします。

沖縄旅行でビーチに行くなら必要な持ち物

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沖縄旅行でビーチに行く際には、快適に時間を過ごすための持ち物を持参しましょう。ビーチで休憩中、砂が水着や服のなかに入ってくるのは気持ちがよいものではありません。そんなときにレジャーシートが1枚あれば、砂まみれとなるストレスをなくすことができます。沖縄にはスコールと呼ばれる集中的な豪雨がありますが、レジャーシートを雨よけとして活用することも可能です。また、海に入る予定がある人にはタオルが必須でしょう。大きめのバスタオルは体を拭くのに使えるだけでなく、肩からかけることで日焼け対策にもなります。普段使いの小さなタオルもあると、顔や首筋の汗をおさえるのに便利です。海で泳ぐ場合には、砂浜や海底に腕や胸が当たって傷つくことを防ぐために、ラッシュガードを着るとよいでしょう。Tシャツを着るだけでも大丈夫です。下半身が無防備なのが心配という人は、紫外線対策にもなるトレンカをおすすめします。水中で撮影を行いたい場合には水中カメラを利用するのが一番ですが、スマホを防水ケースに入れて使うことも可能です。スマホのボタンが押しやすくなっている商品もあって、その用途ごとに防水ケースの形を選ぶことができます。防水ケースはスコールへの対策にもなります。ただ、商品ごとに防水性能が異なるため、無理な使い方をしないように気をつけましょう。

沖縄旅行で必須の日焼け対策グッズ

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沖縄旅行でもっとも人気のあるシーズンは夏です。さまざまなマリンアクティビティを楽しむことができることから、日中は外で過ごす時間が長くなるでしょう。沖縄の夏は紫外線量が多く、日焼け対策をきちんと行わないと肌トラブルの原因になることも考えられます。日焼け対策として一番初めに行うことは、日焼け止めのクリームを塗って肌を守ることです。日焼けしやすいという人は、肌の露出を少しおさえましょう。バスタオルを肩からかけておいてもよいですし、薄手の長袖シャツやカーディガンを羽織るのも効果的です。海で泳ぐ前後には、水着の上からラッシュガードやトレンカを身につけることで日焼け対策になります。ファッション性にすぐれた商品が数多く販売されており、手頃な値段で購入できることから注目のアイテムとなっています。それらに加えて、ビーチパラソルや日傘なども利用すると、自分の体に当たる日差しを調整することが可能です。顔や首筋の日焼けには大きめの帽子を被ることや、タオルを巻くなどの対策が考えられます。日焼け対策に使える持ち物はじっくりと選びましょう。

日常的にあると快適に過ごせる持ち物

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沖縄旅行で人気の観光コースには、海や山の美しい自然を体験できるものが多いです。ヤンバルクイナなどのめずらしい生物を観察するツアーやジャングル体験ツアー、カヌーでの川下りなど、一度の旅行ではまわりきれないほどのアクティビティが提供されています。ただ、そういった場所は虫が多いために、虫よけスプレーやかゆみ止めなどの持ち物を持参する必要があるでしょう。現地で購入したものをポーチなどにまとめておくと使いやすいです。沖縄本島から離島に渡る場合には船で移動することが多くなります。船に酔いやすい人は、酔い止めの薬を用意しておきましょう。船に乗る少し前に飲んでおくと効果的です。酔い止めを飲んだという安心感によって、船酔いが軽減されることもあるようなので、事前の準備が大切になってきます。また、胃腸があまり強くない人は胃腸薬を持参するのがおすすめです。旅行の開放感もあって、おいしい沖縄料理をついつい食べ過ぎてしまう人もいるでしょう。楽しい旅行中に胃もたれや胃痛を抱えてしまうのは避けたいところです。薬を現地で購入することもできますが、普段飲み慣れているもののほうが安心できます。

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