ダイビングやシュノーケリング、魚釣りなど、与那国島でやってみたいアクティビティまとめ|沖縄ツーリストは格安ツアー・プランをご案内します!

沖縄旅行・ツアー沖縄観光コラム一覧 > ダイビングやシュノーケリング、魚釣りなど、与那国島でやってみたいアクティビティまとめ

ダイビングやシュノーケリング、魚釣りなど、与那国島でやってみたいアクティビティまとめ

2017.08.04更新

ビーチ

  • 与那国島
  • ダイビング
  • シュノーケリング
  • アクティビティ

沖縄県にある与那国島は八重山諸島を構成する島で、日本の最西端に位置しています。与那国島の面積は28.95平方キロメートル、人口は約1,700人と小さな島ですが、自然豊かで南国の海を思わせる美しい海は、連続ドラマのロケ地として選ばれたこともあるほど人気のある島です。島内では当たり前に馬や牛などが放牧されていて、ゆったりとした贅沢な時間を楽しむことができます。しかし、せっかく与那国島に行くのなら、マリンスポーツを体験してみることをおすすめします。ダイビングやシュノーケリングなど南国の海ならではの風景を楽しむのも、のんびりと魚釣りで珍しい魚を釣り上げるのも良いでしょう。そこで、今回は与那国島でおすすめのアクティビティを紹介します。

与那国島ではダイビングがおすすめ

コラム記事イメージ1

与那国島でアクティビティを楽しむなら、まずはダイビングに挑戦してみてはいかがでしょうか。透き通る青い海の中を散策して、幻想的な世界を見ることができます。初心者におすすめのスポットは「サバチ」です。島の南西部にあり、イソギンチャクの群生と、数えきれないほどのハマクマノミを観賞することができるスポットになっています。ここのおすすめは何といっても「赤いイソギンチャク」。貴重な海の生き物が豊富な沖縄の海の中でも、赤いイソギンチャクを見られるのはここだけです。中級者以上におすすめのスポット「海底遺跡」は、一度は行っておきたい場所のひとつだといえるでしょう。「遺跡」という名がついていますが、実際にところは、それが本当に遺跡なのか、誰かが意図的に作ったものなのか、偶然できた自然の産物なのかは分かっていません。そんな謎に満ちた神秘の遺跡を生で見ることができます。与那国島でのダイビングでは、時にウミガメやハンマーヘッドシャーク、ジンベイザメなどの大物に出会えることがあり、与那国島ならではの貴重な時間が過ごせます。

ダイビングツアーをさらに詳しく調べる

与那国島ではシュノーケリングも楽しめる

コラム記事イメージ2

ダイビングもいいけれど、もう少し気軽に楽しめるシュノーケリングの方が良いという人もいるでしょう。与那国島でシュノーケリングを楽しむなら久部良集落内にある「ナーマ浜」がおすすめです。穏やかな入り江が広がるナーマ浜は、透明度も高く大人から子供まで安心してシュノーケリングを楽しめるスポットだといえます。屋根付き休憩所もあるので、疲れたら美しい海を眺めながら一休みという贅沢な楽しみ方ができるでしょう。比川集落内の「カタブル浜」では、サンゴ礁を観賞することができます。間近でサンゴ礁を楽しむという、シュノーケリングならではの体験をしてみてください。遠浅のビーチなので、泳ぎが苦手な人でも大丈夫。また、ダイビングスポットでも紹介した海底遺跡を、シュノーケリングで楽しめるというツアーもあります。船で現地まで行き、シュノーケリングで海底遺跡の上から全体を眺めるというおもしろい経験ができます。海底遺跡まで行けば、運が良いとハンマーヘッドシャークやウミガメを見ることができるでしょう。

カジキ、カンナギ、ハマダイ!大型魚が狙える釣りも満喫できる

コラム記事イメージ3

与那国島のアクティビティは、釣りも忘れてはいけません。船釣りで「カジキ」「カンナギ」「ハマダイ」などの大型魚を狙うことができます。与那国島の沖釣りは、カジキ釣りのスポットとして世界でもトップクラスといわれています。船釣りでは、ルアーを生きた魚に見せかけて獲物を狙うトローリングという方法で、大物を釣り上げます。船の動きで本物の生きた魚と間違えて、カジキやカンナギが釣られるのです。また、漁港周辺でも、運が良ければ大物を釣れることがあります。「サバチ台」「北牧場」などと呼ばれる荒磯では「クロカワカジキ」や「イソマグロ」などを釣ることができます。与那国島だからこそ狙うことができる大物を釣り上げられたら、一生の思い出に残るのではないでしょうか。美しい海が自慢の与那国島。日頃見ることのできない景色を楽しんで疲れを癒すのはもちろん、普段の生活ではなかなか体験することができないアクティビティも楽しんで、最高の思い出を作ってください。

アイランドホテル与那国

与那国島のおすすめホテルはこちら

アイランドホテル与那国

  • 住所:沖縄県八重山郡与那国町字与那国4647-1
  • アクセス:与那国空港から車で約3分
  • CHECK IN/OUT:15:00/10:00

このホテルに泊まるプランを見る

与那国島をさらに詳しく調べる

与那国島 」の関連記事をもっと!

記事一覧を見る

記事のジャンル
女子
旅行
海水浴
国内
おすすめ
一人旅
パワースポット
家族
景色
子連れ
離島
ホテル
石垣島
宮古島
久米島
与那国島
人気記事

右カラム1

沖縄本島から南西に約290kmにある宮古島は、亜熱帯海洋性気候で1年を通して温かい島です。沖縄県にはたくさんの島が点在していますが、そのなかでも宮古島には、日本とは思えないような絶景スポットが数多くあるため、観光客でにぎわいます。

右カラム2

沖縄本島から飛行機に搭乗して約50分で行ける、沖縄のなかでも旅行先として人気のある宮古島。この島の透き通った水の海や真っ白できれいなビーチは、人々の心を和ませてくれます。

右カラム3

旅先として沖縄の離島は、老若男女を問わずとても人気があります。数ある離島のなかでも、代表的な場所として知られているスポットが宮古島ではないでしょうか。

右カラム4

国内旅行で夏場に人気のリゾート地といえば沖縄でしょう。すてきな観光地はたくさんありますが、沖縄は陽気な人々と解放的な空気がいっぱいで、とにかく自由な気分を味わうことができます。

右カラム5

沖縄旅行に行く人は、本島にある首里城や美ら海水族館などを目当てに観光することが多いかもしれませんが、沖縄の自然の美しさを楽しむのであれば周囲にある数々の島も最適です。

行先を選択する
本島リゾート
那覇市内
石垣島
小浜島・西表島
竹富島
宮古島
久米島
与那国島・与論島
Copyright (C) OKINAWA TOURIST SERVICE All Rights Reserved.