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宮古島のシュノーケリングスポットは?美しい海の様子を堪能しよう

2020.03.06更新

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沖縄の宮古島といえば、周辺には豊かな海が広がっているため、サンゴ礁や熱帯魚などの美しい姿を楽しめる人気のスポットです。海の中の美しさを堪能するために、シュノーケリングを旅行プランに組み込みたいと考えている人は多いかもしれません。宮古島にはどのようなシュノーケリングスポットがあるのでしょうか。この記事では宮古島のシュノーケリングスポットを紹介していきます。

シュノーケリングを宮古島で楽しみたい理由

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宮古島でシュノーケリングを楽しみたい理由はいくつかあります。まず、宮古島のシュノーケリングスポットには浅瀬が多く、浜辺から泳いでいくことができることがあげられます。サンゴ礁も多く、ボートに乗ることなくビーチから泳いでいける場所にサンゴ礁が広がっているのが特徴です。宮古島には、2013年に国の天然記念物に指定された「八重干瀬」があります。この八重干瀬は宮古島の北方のおよそ5〜15kmの海域にある、日本最大級のサンゴ礁です。周囲約25kmからなり、大小100を超える環礁でできており、色とりどりのサンゴ礁に無数の熱帯魚が群がり、とても魅力的なシュノーケリングスポットといえます。
周辺の海の水温が年間を通して高めなので、冬場であってもウェットスーツを着用することで問題なくシュノーケリングを楽しむことができるのも魅力のひとつです。

宮古島のシュノーケリングスポット1:吉野海岸

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吉野海岸は、宮古島の東側にあります。波打ちぎわのすぐそばまでサンゴ礁が迫っているというのが大きな特徴です。色とりどりのサンゴ礁の種類も豊富ですが、熱帯魚も負けず劣らず様々な種類を観察できます。スズメダイやクマノミ、チョウチョウウオなど熱帯魚の種類は沖縄でも随一と言われています。吉野海岸では、シュノーケリングセットの貸し出しもありますので、手ぶらで行ってもシュノーケリングを楽しむことができます。
吉野海岸でシュノーケリングを行うときの注意点としては、干潮時にはサンゴ礁が海面に出てしまうということです。そのため、シュノーケリングを行うならば、満潮時を選ぶようにしましょう。また、ウェットスーツを着用することで、岩やサンゴにあたってしまってもケガの予防になります。

吉野海岸
住所:沖縄県宮古島市城辺吉野
アクセス:宮古空港から車で30分

宮古島のシュノーケリングスポット2:新城海岸

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新城海岸は吉野海岸から北へ約5分にある海岸です。環境も吉野海岸と似ており、人気のシュノーケリングスポットとなっていますが、人やお店は吉野海岸より少なく落ち着いた雰囲気です。そのため、「家族でゆったりと楽しみたい」という人にも向いているといえるでしょう。全体的に水深が浅く、子どもでも安心して楽しめるのが特徴の一つです。水深が浅くてもクマノミなどの熱帯魚の大群に出会うこともできます。干潮時には、歩いているだけでカクレクマノミを発見できることもあるそうです。
また、タイミングが良ければ数百匹のシマハギの群れやウミガメにも会える可能性があるかもしれません。シュノーケリングのシーズン中には、マリングッズのレンタルショップもあり、手ぶらでシュノーケリングを楽しむこともできます。レンタルがあるので、グッズをそろえていない初心者の人でも安心してシュノーケリングを楽しめるでしょう。

新城海岸
住所: 沖縄県宮古島市字新城
アクセス:宮古空港から車で30分

宮古島のシュノーケリングスポット3:イムギャーマリンガーデン

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「イムギャーマリンガーデン」は、宮古島の南側に位置する海浜公園です。イムギャーとは、宮古島の方言で「囲まれた湧き水」を意味しています。イムギャーマリンガーデンは、地形が入り組んでおり沖合いにはサンゴリーフがあるのが特徴です。波が穏やかなため、まるでプールのような海は子どもや初心者でも安心して泳ぐことができるでしょう。ハマクマノミが多く生息していることで有名なイムギャーマリンガーデンですが、その生息数の多さから「クマノミ団地」と呼ばれるほどだそうです。橋の下付近がハマクマノミの主な生息地となっており、シュノーケリングのときには、特に注意して観察してみましょう。
また、イムギャーマリンガーデンは公共の海浜公園として整備されているので、トイレや駐車場などが無料で使用できるのもうれしいポイントです。地形を活かした遊歩道や展望台があり、散策したり展望台からの眺めを楽しんだり、シュノーケリング以外の楽しみ方もできるスポットです。

イムギャーマリンガーデン
住所:沖縄県宮古島市城辺友利605-2
アクセス:宮古空港から車で15分

宮古島のシュノーケリングスポット4:シギラビーチ

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「シギラビーチ」は、シギラセブンマイルズリゾート内にある宮古島の南西に位置する絶景ビーチです。シギラビーチは水深が非常に浅く、初心者や泳ぎが少し苦手な方、年配やお子様まで比較的に安心して楽しむことができます。少し沖合に行けば、豊かな生態系が根付いており熱帯魚やサンゴ礁をシュノーケリングで楽しむことが可能です。運が良ければ、ウミガメにも出会える可能性があります。また、海に向かうまでの道は舗装されており歩きやすく、シュノーケリングポイントまで楽に移動することができるのです。
シギラリゾートの西側にも、シュノーケリングスポットのビーチがあります。ホテルの近くではあるものの、あまり人に知られておらずゆっくりと楽しむことができるでしょう。ホテルの人工ビーチとは反対側に位置するために、海の中は影響を受けておらず天然のサンゴ礁や多くの魚たちに出会うことができるのです。しかし、休憩できる場所が少ないので長時間泳ぎ続けるのではなく、短時間楽しむことが向いているでしょう。 シギラリゾートのホテルに宿泊することができるツアーもあります。ツアーを利用することで、飛行機のチケットと宿泊先を一緒に手配することも可能です。

シギラビーチ
住所:沖縄県宮古島市上野
アクセス:宮古空港から車で約30分

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宮古島のシュノーケリングスポット5:池間ブロック

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穴場のシュノーケリングスポットを探しているのならば、池間ブロック(フナクスビーチ)がおすすめです。こぢんまりとしいて、隠れ家的な雰囲気の入り江がポイントです。穴場ながら、トイレや駐車場はあるため、不便を感じることなくシュノーケリングを楽しむことができます。池間ブロックという名前の由来は、場所がわかりにくいので目印になるようにコンクリートブロックを置いていたためと言われています。現在は駐車場の整備などにより、この目印になっていたブロックは撤去されています。
この池間ブロックの見どころはサンゴ礁です。吉野海岸などの穏やかな流れの海と比べると、池間ブロックは少し流れのある場所なので、また違った種類のサンゴ礁を楽しむことができます。特に、枝サンゴがとても美しく見どころです。

池間ブロック
住所:沖縄県宮古島市平良池間
アクセス:池間大橋から車で35分

宮古島のシュノーケリングスポット6:八重干瀬

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「本格的なシュノーケリングを楽しみたい」という方は八重干瀬(やびじ)がいいでしょう。八重干瀬のサンゴ礁は普段は海の中にあり、年に数回しか海面上に出てくることはありません。そのため、幻の大陸とも呼ばれています。春から夏にかけての干潮時のみに姿を見せるサンゴ礁は、東西に約6.5km、南北には約17kmと日本最大級の規模を誇りますになります。池間島から船で約20分と島から少し離れた場所にありますが、その分海が澄んでいて、輝くようなターコイズブルーの楽園の海を楽しむことができます。
また、沖合いにあることから、自然のままの海が残されています。そのため、多様な生き物を目にすることもできるでしょう。クマノミはやや少ないのですが、大小さまざまな魚の群れやウミガメ、人を襲うことのない種類のサメなど遭遇する可能性が高いともいわれています。

八重干瀬
住所:沖縄県宮古島市
アクセス:平良港から船で約40分

シュノーケリングするなら宮古島へ行こう!

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宮古島にはシュノーケリングが楽しめるビーチはたくさんあります。さまざまな種類の魚やサンゴ礁を見るなど、思い切りシュノーケリングを楽しむのなら、連泊でプランをたてるのが良いでしょう。沖縄ツーリストがあつかう宮古島のツアーで連泊プランを選んで、宮古島旅行でシュノーケリングを思いっきり楽しみましょう。

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