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国際通りでやりたいことは?楽しみ方やポイントを解説

2020.03.06更新

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沖縄旅行をする観光客の多くが訪れているのが国際通りです。空港からアクセスしやすく、観光客向けの店も多いことから昼夜を問わずにぎわいをみせています。シンプルな観光だけではなく、食事や物作りなど国際通りには多くの魅力があるため沖縄旅行では外せないスポットです。そこで、今回は沖縄旅行で国際通りに行ったときの楽しみ方について解説します。

そもそも沖縄の国際通りってどんな場所?

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第二次世界大戦後、焼け野原になった那覇市の中心部に少しずつ店が立ち並び、やがて国際通りは今の大きな通りになりました。長さが約1マイル(1.6km)あり、復興の早さから「奇跡の一マイル」とも呼ばれました。現在でも県庁所在地に近いことから文字通り沖縄の中心といえる場所に位置しています。空港からモノレールで約13分とアクセスしやすいことも観光客にとって魅力といえるでしょう。ちなみに、国際通りという名称は、1948年にオープンしたアーニー・パイル国際劇場があった通りだったからというのが由来とされています。 アーニー・パイルは沖縄戦に従軍したアメリカの記者で、劇場の名称には鎮魂の想いが込められています。まさに、国際通りは沖縄の戦後復興の象徴なのです。そして、現在では繁華街として、昼夜問わず観光客でにぎわっており、ホテルなどの宿泊施設も充実しています。通りの左右には多くのお土産品店や飲食店が立ち並び、観光客の人気を集めています。

那覇市国際通り商店街
住所:沖縄県那覇市
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」「見栄橋駅」「牧志駅」から徒歩約1〜5分

沖縄旅行の国際通りでやりたいこと1:沖縄料理

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沖縄の特徴ともいえるのが独自の食文化です。琉球王朝時代に中国をはじめ、さまざまな地域との交流があったことや、米軍統治下時代にアメリカの食文化の影響を受けたことによって形成されたといわれています。国際通りの飲食店では、さまざまな沖縄料理が提供されています。沖縄ならではの麺類といえば「沖縄そば」です。そば粉ではなく小麦粉から作られているので、本州のそばとは風味や見た目も違います。ラーメンのように太麺や細麺、カツオだしやとんこつだしなど地域やお店によっていろいろな特徴があるので、食べ比べをしても面白いかもしれません。さらに、沖縄の定番家庭料理のひとつがチャンプルーです。チャンプルーとは混ぜるという意味があり、野菜や豚肉などいろいろな食材を一緒に炒めた、要は野菜炒めです。メインにする具材によってゴーヤーチャンプルーやフーチャンプルーなど呼び方が変わるのも特徴です。 近年ではよく知られるようになりましたが、沖縄ではステーキも人気グルメのひとつです。沖縄全土にステーキ専門店も多いのですが、沖縄ならではの特徴といえば、深夜でも営業している店舗が多いことでしょう。特に那覇では、居酒屋でお酒を飲んだ後に締めでステーキを食べる人が多い事も本州とは違う沖縄ならではの特徴ではないでしょうか。沖縄では天ぷらも人気です。魚や野菜など具材はシンプルなのですが、本州の一般的な天ぷらと比べると衣が厚く、フリットのような食感です。腹持ちもよく、おかずとしてだけでなくおやつとしても人気があります。 最後に、忘れてはならないのが沖縄ならではのスイーツです。ちんすこうは、クッキーに似た食感を持つお菓子です。土産品店ではさまざまなフレーバーのちんすこうが販売されています。サーターアンダギーは、ドーナツのように油で揚げたスイーツで沖縄ではおやつとして親しまれています。こぶし大のサイズが一般的ですが、女性向けの小さいサイズも人気があります。

沖縄旅行の国際通りでやりたいこと2:手作りアクセサリー

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国際通りには南国沖縄ならではのアクセサリー作りを体験できるショップあり、お買い物の合間にいろいろな体験をすることも可能です。素材には砂浜で取れたシーグラスや天然石など、沖縄のイメージに合った自然的で涼しげなものを使用します。作ったアクセサリーはそのまま持ち帰ることができるので、その後の観光のお供にするのもよいでしょう。友達や家族と一緒にアクセサリー作りを行うことで、楽しい旅の1ページになるでしょう。 また、アクセサリーならではの楽しみ方として、女友達でおそろいのものを作ってみたり、誰かへの贈り物としてアクセサリーを作ったりというのもいいかもしれません。気分が盛り上がるだけでなく、華やかな旅の記念にもなります。「アクセサリーを自分で作るのは難しい」「自信がない」という方には、同じ素材を用いたハンドメイドアクセサリーが売られています。 店舗によっては、アクセサリーを作った方が自ら販売しているので、どのような素材を使っているかなど、直接質問してみることも可能です。国際通りには、多くのアクセサリーショップがあるので、いろいろと比較してみるとよいでしょう。

沖縄旅行の国際通りでやりたいこと3:やちむん

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国際通りの土産品で忘れてはならないのが、沖縄の方言で"焼き物"という意味の「やちむん」です。やちむんは、古くから沖縄の生活の中で使われてきた日常的な製品で、今でも多くの窯元があります。お土産品としての人気も高く、国際通りでも多くの店で取り扱っています。やちむんの特徴は、作り手ごとに異なる特徴的なデザインです。同じ用途の器であっても一つ一つが個性的で、鑑賞する楽しみもあります。自分の好みに合ったやちむんを探してみるのもよいでしょう。
また、やちむんを取り扱っている店の中には、小物やシーサーなど手作り体験ができるところもあります。制作後は窯で焼かなければならないので、すぐに持ち帰ることはできませんが、自宅に直接送ってもらうことができますので便利です。また、国際通りから少し離れた場所のやちむん通りという場所も人気のスポットの一つです。この通りには、やちむんの窯元やお店が多く立ち並んでいます。高名な窯元の制作したやちむんを間近で見ることができるので、興味のある方は行ってみるのもよいでしょう。

やちむん通り
住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目
アクセス:牧志駅から徒歩15分

沖縄旅行で体験したい国際通りのイベント

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国際通りではさまざまなイベントが開催されているので、観光で訪れるタイミングを合わせるとより楽しい体験ができるでしょう。国際通りで行われるイベントの中でも特に大きなものが、毎年8月の第1日曜日に行われる「一万人のエイサー踊り隊」です。沖縄独自の踊りであるエイサーを、公募された1000人の踊り手と、県内各地から集まったさまざまな団体が披露します。エイサーならではの力強い舞を存分に鑑賞できるため、とても人気の高いイベントです。
踊り手の数が多いので、混雑の中であっても通り沿いの広い範囲から見物できることが魅力的。目前でエイサーの演舞を見ることができる機会はあまりないので、観光客だけではなく県内からの見物客も多く、夏の風物詩となっています。また、国際通りで毎週日曜日に開催されているのが、トランジットモールです。国際通りの約10カ所のパフォーマンスエリアで大道芸や創作エイサーなどさまざまなイベントが開催されています。こちらも、踊り手やパフォーマーとの距離が近いので臨場感のあるパフォーマンスを楽しむことができます。国際通りを訪れる際には、事前にイベントのスケジュールを調べてみるとよいでしょう。

沖縄旅行で国際通りを楽しむポイント

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国際通りの観光をする際には、日曜日を選ぶのがポイントです。国際通りでは、日曜日にトランジットモールを開催しています。特に、「多くの店に行ってみたい」という方にとっては、車通りを気にせずに通りを自由に歩ける点はメリットです。土産品などは、同じ商品であっても店によって値段が異なる場合もあるので、いくつかのお店を見て回るのが賢い買い方かもしれません。
また、国際通りを思いきり楽しみたいのであれば、近隣のホテルに宿泊すると何かと便利です。移動時間を減らすことで、国際通りを観光する時間を増やすことができます。特に夜の国際通りを楽しみたい場合には、ホテルに帰ってきやすいのもメリットです。国際通り近くのホテルを指定できるツアーもあるので、活用するとよいでしょう。

沖縄旅行に行くなら国際通りに行ってみよう!

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国際通りには、土産品店だけでなくさまざまな体験やイベントなど、観光のメインとして楽しめる要素が詰まっています。そのため、国際通りならではの沖縄を体験することができるでしょう。沖縄ツーリストが扱っている那覇市内の観光に適したツアーでは、国際通りへのアクセスがしやすいホテルを選ぶことも可能です。沖縄旅行をする方は、ぜひ国際通りを中心に観光してみましょう。

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観光庁長官登録旅行業第155号/日本旅行業協会正会員
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