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沖縄旅行で行ける無人島はどこ?人気の島やできることをチェック!

2020.03.06更新

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沖縄には大小さまざまな無人島があり、沖縄本島からの距離も離島によって違います。一度の沖縄旅行で訪れることができる無人島としてはどのような場所があるのでしょうか。沖縄の人気観光スポットとはまた違った沖縄らしさを、無人島で感じられるかもしれません。沖縄旅行のプランを考える場合は、無人島へ立ち寄りを検討してみることも重要。そこで、ここでは沖縄旅行で行ける無人島について紹介します。

なぜ沖縄旅行で無人島は人気があるの?

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沖縄旅行にはさまざまな魅力があり、その魅力の一つが無人島です。沖縄旅行リピーターの間では、沖縄の無人島に立ち寄るプランなどに人気が集まっています。無人島に人気が集まる主な理由は、3つあります。1つ目は、無人島には手つかずのままの自然が多く残っているからです。「沖縄に行って自然を満喫したい」という人もいるでしょう。無人島では、沖縄の中でもより自然を強く感じられるため、そういった人のニーズも満たしてくれます。
2つ目は、海がきれいなことです。沖縄本島の海も、都会から訪れる観光客を驚かせるほどきれいだという事は知られていますが、無人島周辺の海は沖縄本島の近海に比べても格段にきれいです。人口的なビーチがないので海水浴を楽しむ人も少ないため、海水は濁りがなく、深みのあるブルーは息をのむほどの美しさです。「沖縄に来たらきれいな海を見たい」という人は多いため、無人島の手つかずの海が人気になっているのです。3つ目は、意外と観光施設が充実していることです。「無人島に行ってただ自然を眺めるだけ」というのも悪くありませんが、無人島でもアクティビティなどで思いっきり遊べたら、言う事なしではないでしょうか。沖縄の無人島では、マリンスポーツをはじめとしたさまざまなアクティビティをサポートできる体制が整っていることも人気の理由です。

沖縄旅行で訪れたい無人島1:ナガンヌ島

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沖縄旅行をしたら訪れておきたい無人島はたくさんあります。いずれも沖縄の自然を満喫できる島々です。なかでも、おすすめの無人島が6つあります。1つ目の島は、ナガンヌ島です。ナガンヌ島は、慶良間諸島の一つで海の透明度が高いという特徴があります。「沖縄らしい透明な海を見たい」という人にはぴったりの島です。
那覇からアクセスする場合は、ゆいレールの美栄橋駅で下車します。駅からは約10分歩き泊港(とまりん)へ向かい、船でアプローチすれば島に到着です。乗船時間は約20分となっています。スムーズにいけばあわせて1時間足らずで手軽に行けることが魅力です。沖縄本島からでもすぐに行ける無人島であるため、初めて無人島に行くという人でも比較的安心して向かうことができるでしょう。ナガンヌ島は、マリンスポーツも充実しています。透明な海を歩いて満喫するオーシャンウォークや定番のシュノーケリングなどが楽しめます。

ナガンヌ島
住所:沖縄県島尻郡渡嘉敷村字前島
アクセス:那覇市泊港から船で20分

沖縄旅行で訪れたい無人島2:バラス島

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2つ目の無人島は、バラス島です。「バラス」とは、沖縄の方言で「サンゴの破片」という意味。バラス島は西表島の近くに位置していて、上原港から船で10分程度で行くことができます。サンゴの破片という名の通り、とても小さな無人島で、あるのは真っ白い砂浜とエメラルドブルーの海のみです。なんと潮の満ち引きで島の面積が変化するほど、小さい島なのです。そんな小さい島だからこそ、無人島ならではの雰囲気を十分楽しむことができるでしょう。
また、バラス島周辺は、海水浴をする人が少ないため、魚がまだまだ人を警戒していません。そのため、周りを魚に囲まれて、戯れながら泳げたり、運が良ければウミガメと遭遇できたりすることも魅力です。沖縄を訪れる際には、きれいな海で泳いで、ウミガメと一緒にシュノーケルをする素晴らしい体験してみませんか。

バラス島
住所:沖縄県八重山郡竹富町字上原
アクセス:西表島から船で10分

沖縄旅行で訪れたい無人島3: ヨウ島(ナップ島)

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3つ目は、ヨウ島で別名はナップ島といいます。恩納村にある「ホテルムーンビーチ」が所有する無人島という点が特徴です。ヨウ島を楽しみたい場合は、ツアーを利用するとよいでしょう。要予約の「ヨウ島ピクニックツアー」に参加すれば、島内でさまざまなアクティビティを簡単に楽しむことができます。ピクニックツアーには、バーベキューランチ、シュノーケリングや島内ツアーなどが含まれているので日帰りで十分満喫することができます。
また、オプションでルアーフィッシングやシーカヤックなどが用意されていて、ヨウ島の観光資源である海を満喫できるプランとなっています。無人島でできることをすべて満喫したい人はオプションもトライして、のんびり海を眺めてゆっくり過ごしたい人は島内でハンモックに揺られて休憩したり、好みに合わせて楽しめるのがヨウ島の魅力ではないでしょうか。

ヨウ島(ナップ島)
住所:沖縄県国頭郡恩納村
アクセス:ホテルムーンビーチから船で15分

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沖縄旅行で訪れたい無人島4:はての浜

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4つ目のおすすめ無人島は、はての浜です。久米島の沖合に位置しています。「浜」という名称ですが、れっきとした島です。浜と呼ばれているのには理由は、真っ白な砂浜だけでできている島だからです。「東洋一美しい砂浜」ともいわれていて有名な島ですので、きれいな砂浜が見たいという人は一度行ってみるとよいでしょう。
海の透明度は、ほかの無人島に負けず劣らず高く、「海の美しさを堪能したい」という人にも、はての浜はおすすめの無人島だといえます。はての浜では、季節を問わずにダイビングやシュノーケリングなどを楽しめることも魅力の一つです。海でアクティブに楽しみたい人には適した無人島だといえます。また、グラスボートにのってのんびりときれいな海を観察もできるので、泳ぐことが苦手な人やご家族での観光にも最適といえるでしょう。

はての浜
住所:沖縄県島尻郡久米島町
アクセス:久米島から船で20分

沖縄旅行で訪れたい無人島5:コマカ島

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5つ目は、コマカ島です。コマカ島は、沖縄県南部に位置する知念半島の近くに浮かぶ無人島で、南城市から船で約15分で行くことができます。コマカ島はとても小さく、徒歩でも15分程度で1周できてしまう島であるため、「こぢんまりとした無人島に行ってみたい」という人は、コマカ島を訪れてみるとよいでしょう。人工物はトイレだけなので、人の手が入っていない自然のままの島が残っていることが魅力です。手つかずの島なので、海の透明度も高く、上陸する桟橋からは海底が透けて見えるほどです。
コマカ島に行ったら、自然のなかを散策して沖縄の自然を楽しみましょう。歩いて一周できるほどの大きさなので、海岸線を歩いて絶景ポイントを見つけるのも楽しみのひとつです。また海水浴はもちろん、ダイビングやシュノーケリングで海の中を覗くと、浜辺のすぐ近くでもたくさんの魚を見ることができます。

コマカ島
住所:沖縄県南城市知念
アクセス:知念海洋レジャーセンターから船で15分

沖縄旅行で訪れたい無人島6:ウカビ島

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6つ目のおすすめ無人島は、ウカビ島です。ウカビ島と5つ目に紹介したコマカ島の距離は3kmほどしか離れていないお隣同士の島ですが、コマカ島よりもさらに小さい砂浜だけの砂の島です。コマカ島と同様にウカビ島の周辺にはたくさんの熱帯魚が生息しています。そのため、海のなかを歩きながらゴーグルでのぞくだけで多種多様で色鮮やかな熱帯魚の姿を楽しむことができるでしょう。 ウカビ島では、ビーチを歩くだけでも楽しむことができます。砂浜には、きれいな貝殻やシーグラスがたくさん落ちており、それらを拾い集めて楽しむことも可能です。おみやげに持ち帰るのも楽しみの一つになるでしょう。また、「バーベキューでにぎやかに楽しむ」という選択肢もあります。ただし、予約が必要でバーベキュー食材の持ち込みは禁止となっている点には注意が必要です。ウカビ島で白い砂浜と気持ちのいい潮風、波の音に包まれて究極の癒しを体験できるかもしれません。

ウカビ島
住所:沖縄県南城市知念
アクセス:知念海洋レジャーセンターから船で3分

沖縄旅行に行くなら無人島にも行ってみて!

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沖縄には、たくさんの無人島があります。無人島に行けば、手つかずの自然に浸れたり、混雑などを気にせずにマリンスポーツを楽しめたりすることが大きな魅力です。それぞれの無人島には異なる特徴があるため、興味がある島を事前に調べてから行ってみるのがおすすめです。沖縄旅行に行く際は、無人島を訪れて、一味違った魅力と癒しを探してみてはいかがでしょうか。

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観光庁長官登録旅行業第155号/日本旅行業協会正会員
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