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沖縄旅行で楽しみたい!海上アスレチックができるスポット5選

2020.02.21更新

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  • 海上アスレチック
  • アクティビティ
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沖縄では、海上アスレチックというもので遊ぶことができます。沖縄の中でも、実際に海上アスレチックで遊べるのはどのようなスポットなのでしょうか。初めて沖縄に行く方や、海上アスレチックは初めてチャレンジするという方は分からないことでしょう。そこで、今回は沖縄旅行で、海上アスレチックを楽しむことのできるスポットを紹介していきます。

沖縄旅行の海上アスレチックの魅力は?

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そもそも、海上アスレチックとはどのようなものか分からないという方も多いでしょう。海上アスレチックとは、海の上に浮かんでいる超巨大なフロート設備のことです。海上アスレチックのほかにも、オーシャンパークなどとも呼ばれています。沖縄は海に囲まれているため、マリンスポーツをはじめとした海で遊べる施設がたくさんあります。海上アスレチックも多くのビーチで導入されていますので、海水浴をしながら、海上アスレチックを楽しむことができるでしょう。また、海上アスレチックには、子ども用の小さいアスレチックだけでなく、大きなものもあります。そのため、子どもの見守りをしながら、大人も一緒に楽しむことができます。

沖縄旅行で海上アスレチックを楽しめる時期

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沖縄は本州に比べて暖かいのが特徴です。年間の平均気温も本州と比べると高く、3月頃にもなると最高気温が20℃程度になる日も出始めてきます。そのため4月になると海開きを行うビーチも多く、早いところだと3月中に海開きが行われるところもあります。年間の平均気温が高いので、海のシーズンが長いのが沖縄です。早くから海開きが行われるだけでなく、遅い時期まで海で遊ぶことができます。例えば、長いところだと3月に海開きが行われ、11月まで海上アスレチックが楽しめる、というビーチもあるのです。ただし水温が低い場合もあるので、海からあがったあとに身体が冷えないように対策が必要な時期もあります。

海上アスレチックができる場所1:かりゆしウォーターランド

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かりゆしビーチリゾートや沖縄スパリゾートエグゼスに泊まった方たちが利用することの多いのが、かりゆしビーチリゾートのプライベートビーチである、かりゆしビーチです。このビーチには「かりゆしウォーターランド」という海上アスレチックの施設があります。遊具の数は、なんと約20種類。40メートル四方の大きな海上アスレチックは、トランポリン、滑り台、シーソーロッククライミング、ジャングルウォークなど多様で、子どもも大人も十分過ぎるくらい楽しめるでしょう。ただし、利用できるのは4歳からで、未就学児は1人につき保護者が1人同伴。小学生は2人につき、保護者1人の同伴が必要になります。
ホテルからビーチまでの移動も、プライベートビーチであるため簡単です。無料のシャトルバスが運行されています。無料シャトルバスは10〜15分の間隔で運行されていますので、自由にホテルとの行き来ができるでしょう。小さな子どもを連れていて疲れてしまっても、気軽にホテルに帰ることができ、利用しやすい海上アスレチックです。

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海上アスレチックができる場所2:万座オーシャンパーク

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沖縄でも人気の高いリゾートといえば、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートです。ここにも、海上アスレチックはあります。むしろ、海上アスレチックといえば「万座オーシャンパーク」というほど定評があります。広々としたビーチに海上アスレチックが設置されており、開放感を味わうことができます。ゆったりと楽しむことができるので、大人も満足することができるでしょう。また、万座オーシャンパークは、3月から11月までの期間、海上アスレチックを楽しめるようになっています。期間が長いため、混雑する時期を外して遊びに行くこともできるでしょう。
利用可能な年齢は3歳以上で、12歳以下の子どもは保護者の同伴が必要です。また、潮の関係で利用できない日もあるので、確認が必要になります。

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海上アスレチックができる場所3:リザンアドベンチャー

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人気の大型リゾートホテルである、リザンシーパークホテル谷茶ベイ。その前に広がる広大なビーチにあるのが、「リザンアドベンチャー」です。こちらの海上アスレチックは時間制で遊ぶことができるので、少しの時間だけ利用したい、というときにも利用しやすく、気分に合わせて使える便利なスポットです。ビーチに設置されているのは巨大な遊具で、子どもたちも大騒ぎ間違いなしの海上アスレチックです。もちろん、大人も楽しめるくらい、さまざまな種類の遊具があります。
利用可能なのは4歳以上で、小学生以下は保護者の同伴が必要です。こちらの海上アスレチックは、時間制で気軽に利用できるうえに、ビーチカウンターにて、当日受付で利用することができます。

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海上アスレチックができる場所4:カヌチャオーシャンパーク

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沖縄東海岸のデラックスリゾートである、カヌチャベイホテル&ヴィラズ。その広大な敷地にはさまざまな施設がありますが、ビーチにあるのが、海上アスレチック「カヌチャオーシャンパーク」です。「カヌチャオーシャンパーク」の遊具は迫力満点で、高さ8メートルから滑るスライダーや水上のジャングルジム、トランポリンなど、子どもだけでなく、大人も十分に遊びごたえのある遊具がたくさんあります。幅広い世代が楽しむことができる、海の上の公園となっているのです。また、料金の中には、ライフジャケットのレンタル料や保険料も含まれており、追加で支払う必要ありません。安全面にも配慮され、安心して遊ぶことができるでしょう。
利用可能なのは6歳以上で、11歳以下の子どもは保護者の同伴が必要となります。保護者1人につき、11歳以下2名までとなるので、人数に気をつけなくてはいけません。また、同伴のみの場合でも、利用料を支払はなくてはいけないので、注意しましょう。

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海上アスレチックができる場所5:サンマリーナビーチ

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最後に紹介するのは、シェラトン沖縄サンマリーナリゾートの「サンマリーナビーチ」です。ここにあるアスレチックも迫力満点で、スリルを楽しむことができるでしょう。長さが20メートルと30メートルのスライダーがあり、そのほかにもハンドルボートやトランポリンなど、さまざまな遊具などで遊ぶことができます。種類も多いので、子どもだけでなく、大人も楽しむことができるでしょう。
アスレチックの中でも、特に目立つのが、2種類の大きなスライダー。前述したように、長さが20メートルと30メートルのものがあり、スリルを味わうことができます。とても大きなスライダーなので、小さな子どもは少し恐がってしまう可能性もあるかもしれません。アスレチック以外にも、豊富なアクティビティがあるのが、シェラトン沖縄サンマリーナリゾートの魅力です。海の上を滑走できるジップラインやジェットスキーなどがあり、お得なパスポートもあるので、一日中飽きることなく楽しむことができるでしょう。
予約は1カ月前からすることができますが、当日の天候や海の状況によっては利用できない場合や年齢制限がある場合があるので、確認の必要があるでしょう。

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沖縄旅行に行くなら海上アスレチックを楽しもう

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沖縄旅行では、観光やマリンスポーツなどのたくさんの楽しみがあります。ビーチによって異なる遊具が設置されており、子どもから大人まで一緒に遊ぶことができるのが海上アスレチックの良いところです。
一日を通して、飽きることなく遊べるのも海上アスレチックの魅力の一つです。ホテルのプライベートビーチに併設されているところもあり、気軽に遊びに行くこともできます。また、場所によっては、3〜11月まで遊ぶことができるので、混雑を避けてゆったりと遊ぶこともできるでしょう。観光地巡りや、美味しいものを食べに行くのも魅力的ですが、沖縄旅行の際には、美しいビーチで海上アスレチックを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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