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狙い目な春の沖縄旅行!観光を楽しむためのポイントは?

2019.12.27更新

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旅行に出掛けるときは、その地域ならではの特徴を把握しておくことが大切です。春の沖縄旅行を楽しむためには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。沖縄の春は暖かいため、一足早く夏らしい観光が期待できるかもしれません。
この記事では、春の沖縄旅行を楽しむためのポイントについて紹介します。

春の沖縄旅行ならではの楽しみ方とは?

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沖縄は年間を通して暖かいことで知られており、寒さが苦手な人にとっては理想的な観光地といえるでしょう。春の沖縄は本州より十分暖かいことが期待できます。気候が良い季節になると行動範囲が広がり、観光地巡りが快適にできるなど様々なメリットがあります。
四方を海に囲まれた日本には、海水浴やマリンスポーツで人気のスポットがたくさんあり、夏が始まる頃には海開きを心待ちにする人も多いのではないでしょうか。沖縄の海開きは3〜4月にかけて行われるため、一足早く夏の雰囲気が感じられます。沖縄を代表するビーチとして、万座ビーチ(恩納村)、エメラルドビーチ(本部町)、残波ビーチ(読谷村)などが有名です。沖縄旅行に出掛ける際、お目当てのビーチの海開きに合わせて訪れても良いでしょう。
もちろん、春ならではのイベントを味わえるのも沖縄旅行の魅力です。「東山つつじ祭り」(東村)や「伊江島ゆり祭り」(伊江島)など花のイベントが開催されます。ぜひ春ならではのイベントに足を運ぶことも検討してみてはいかがでしょうか。
その他にも、映画祭や花火大会などのイベントを楽しむのもおすすめです。その中のひとつ、「島ぜんぶでおーきな祭」(県内各地)は「沖縄国際映画祭」としてもお馴染みのイベントです。こちらは、「「Laugh & Peace(ラフ&ピース)」のコンセプトをもとに、毎年4月に行われる大規模なイベントで、映画だけでなく様々なプログラムが楽しめます。イベントには40万人以上が動員されるため、沖縄旅行を春に計画するときは、開催日を意識すると良いかもしれません。

万座ビーチ
住所:沖縄県恩納村瀬良垣2260
アクセス:那覇空港から車で60分
エメラルドビーチ
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424
アクセス:那覇空港から車で105分
残波ビーチ
住所:沖縄県中頭郡読谷村字宇座1933
アクセス:那覇空港から車で70分

春の沖縄旅行の服装のポイント

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沖縄旅行に出掛けるときは、沖縄の気候に合わせた服装を意識しましょう。また自分が暮らす地域との温度差などを考慮したうえで、服装選びをすることが大事なポイントです。沖縄では3月から海開きが始まるので気軽な服装で旅行できるイメージがあるかもしれません。
実際、春の沖縄では天気が良い日は半袖やノースリーブで過ごすことも可能です。しかし、朝晩や天気が悪い日は肌寒さを感じることもあるため、カーディガンなどの薄手の上着があると大変便利です。また、上着は簡単に着脱できるものを選びましょう。着脱しやすい上着は、自分が暮らす地域との温度差に対応できるなどのメリットもあります。
また湿度対策も欠かせません。沖縄は湿度が高いため、衣類の素材選びも大事なポイントになります。春の服装の代表として薄手のセーターがありますが、湿度対策には不向きです。吸水性・通気性に優れている綿素材のTシャツにカーディガンなどの組み合わせが効果的です。
衣類のカサを減らすことも旅行時の服装選びの大事なポイントです。沖縄との往復時に着用する衣類をできるだけ同じものにすると、荷物の軽減に役立ちます。パーカーは防寒対策として優れているため、カーディガンの代わりにパーカーを選ぶのもおすすめです。

春に沖縄旅行に行くなら知っておきたいこと

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春の沖縄ではすでに日差しが強くなっているため、紫外線対策が欠かせません。紫外線対策は年間を通じて必要ですが、日差しが強い季節は入念に行うことが大切です。沖縄旅行に出掛けるときは、日焼け止めなどで紫外線対策を忘れずに行いましょう。日焼け止めを沖縄まで持っていくときは、航空会社のウェブサイトで機内への持ち込み制限などについて確認しておきましょう。
また、直射日光から頭を守る帽子や、目を保護するサングラスなどがあると、紫外線対策として重宝します。ウェットティッシュがあると、海風などで汚れたときに拭き取れるので便利です。また折りたたみ傘があると、急な雨にも安心できます。このように、旅行に出掛ける前には、便利グッズの一覧表を作成してチェックすると良いでしょう。グッズ選びに際しては、移動時の負担にならないことが大事なポイントです。場合によっては、現地で調達した方が良いものもあるかもしれません。

沖縄の海開きは3月から始まるため、海開きが行われたビーチでは海に入ることが可能です。しかし、夏と比べると水温が低いため、海へ入るときは体調を崩さないように気を付けましょう。
また沖縄での楽しみ方は海へ入るだけではなく、ビーチの散策もおすすめです。しかし海風が強いときの体感温度は、実際の気温よりも約2度低いといわれています。沖縄は風が強い日が多く、かなり寒く感じることもあると覚えておきましょう。
せっかくの旅行で体調を崩してしまうと、苦い思い出しか残りません。そうならないためには、天候などを考慮したうえで、くれぐれも無理をしないことが大切です。スケジュール通りに動くのでなく、状況に応じた判断をするように心掛けましょう。

春に沖縄旅行で訪れたい観光スポット

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沖縄旅行に出掛ける目的は人それぞれです。どのような旅行プランが良いのか正解はありません。イチオシの観光スポットを知っていると役立つ場合もあります。今回は、春の沖縄旅行で訪れたい観光スポットをご紹介します。

・青の洞窟/恩納村
沖縄本島のなかで、最も名高いダイビングスポットです。太陽光が白い砂に反射することで洞窟内が青く見え、名前の由来にもなっています。シュノーケルやダイビングを楽しみながら神秘的な雰囲気が味わえます。またタイミングが良ければ、至近距離で魚群観察をするチャンスもあるでしょう。洞窟内の流れがほとんどないため、初心者にもおすすめです。恩納村の真栄田岬にあり、那覇空港から約1時間15分で行けます。

・斎場御嶽(せーふぁうたき)/南城市
沖縄随一のパワースポットで、名称にある「御嶽」(うたき)は沖縄聖地の総称です。また、琉球開闢(かいびゃく)神話にも語り継がれる「琉球王国最高の聖地」で、首里城との深い関わりがうかがえます。
2000年には、首里城跡などと一緒に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録されました。こちらを訪れるときは歩きやすい服装や履物がおすすめです。車イスやベビーカーなどでは入場できないため注意が必要です。那覇空港から高速道路を利用して約1時間。モノレールなどを利用しても行けます。

・琉球海炎祭/宜野湾市
宜野湾海浜公園で行われる花火大会で、沖縄の自然と文化の一大コラボレーションが楽しめます。花火と音楽が融合した大きなイベントであり、毎年海開きの時期に合わせて開催されています。さらに1万発の大規模な花火のデザインには、世界的デザイナーであるコシノジュンコ氏が携わり、毎年注目されています。那覇空港から車で約40分で行けます。「第16回琉球海炎祭2019」では、那覇・北谷・名護と会場を結ぶオフィシャルシャトルバス(往復・片道)が運行されました。

青の洞窟
住所:沖縄県国頭郡恩納村字真栄田469-1
アクセス:那覇空港から車で75分
斎場御嶽
住所:沖縄県南城市知念久手堅455
アクセス:那覇空港から車で60分
宜野湾海浜公園
住所:沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
アクセス:那覇空港から車で40分

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春の沖縄旅行で一足早く夏を感じてみては?

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沖縄は温暖な地域であり、日本有数の観光地としても人気があります。また春に沖縄を訪れることで、春ならではの楽しみ方が期待できます。暖かい気候のなかで観光ができるのもメリットの一つ。夏の時期よりも混雑が避けられるため、観光地をスムーズにまわることも可能です。旅行プランを立てるときは、その土地ならではの楽しみ方を取り入れることが大事なポイントです。春に沖縄旅行を計画して、一足早く夏を感じましょう。

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