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沖縄でシュノーケリングをしよう♪おすすめの時期やポイントは?

2019.12.23更新

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透明度が高く鮮やかなサンゴと魚達が生息する沖縄の海を満喫するなら、シュノーケリングがおすすめです。初心者でも気軽に手軽に海の中の景色を楽しめるアクティビティです。シュノーケリングをしたことのない人は一体どんなアクティビティなのか、ダイビングと何が違うのか、など気になる方もいるでしょう。この記事では、沖縄で体験できるシュノーケリングの魅力や、おすすめの時期・注意点などを紹介します。

シュノーケリングとは?沖縄と他の場所では何が違うの?

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そもそもシュノーケリングとは、シュノーケルと呼ばれる口にくわえる呼吸用のパイプ・水中めがね・フィンを装着して、水面を泳ぎながら海の中の景色を楽しむマリンアクティビティです。ダイビングのように高度な技術は必要ありません。そのため、ライセンスを取得せずにどなたでも気軽に始められるのが魅力なんです。通常のツアーでは、ライフジャケットは必ず着用するため、泳ぎが苦手な人でも楽しめます。「海中深く潜れないと海の中の景色は楽しめないのでは?」と思ってる方もいるのではないでしょうか?しかし、透明度が非常に高い沖縄の海では、海面近くを泳いでいても鮮やかで生き生きとした海の世界を堪能することができるんです。魚が水面近くまで集まってきてくれることもあり、手が届きそうな距離で魚の姿を眺めながら一緒に泳ぐことができ、まるで人魚になったかのような気分を体験できます。

年齢を問わず楽しむことができるのもシュノーケリングの魅力です。沖縄で行われるシュノーケリングツアーでは、小さなお子様でも参加できるものがあります。子供用のシュノーケルを使って実際に泳いでみたり、まだ泳げないお子様は浮き輪・箱めがねなどを使って、ご家族みんなでにマリンアクティビティの気持ちよさを体験することができますよ。ショップによって年齢制限に差はありますが、大体2歳ごろから参加が可能です。なかには「本人にやりたいという気持ちがあるか」「暗がりを怖がらないか」「トイレは自立してできるか」などの条件やチェック項目があるショップがありますので、不安な場合は前もって確認しておくと良いでしょう。
60歳以上のシニアの方でも、身体に問題のない方は参加できます。こちらもツアーによって条件に違いはありますが、60歳以上の方は医師からの診断書が必要なので、事前に準備をしましょう。インストラクターが付き添って誘導してくれるので、海に入るのが久しぶりという方も安心して楽しむことができるでしょう。家族みんなで体験したシュノーケリングは、旅が終わった後でも素敵な思い出として残ってくれることでしょう。

沖縄でシュノーケリングをすると、たくさんの熱帯魚やサンゴが見られます。特に、鮮やかなサンゴは沖縄の美しい海を作り出す立役者であると言えます。サンゴが呼吸をすることで海の水は綺麗になり、命を落としたあとは美しい白い砂を作り出し、海底に広がるサンゴの白砂に太陽が反射することで、海水がエメラルドグリーンに輝くのです。また、沖縄には黒潮海流が流れ込むためにプランクトンが少なく、海流の流れも速いことから海水が透き通って見えます。このような理由から、沖縄でのシュノーケリングでは輝くように美しい海の景色が楽しめるのです。自然の恵みによって生み出された、息を呑むような景色を満喫できます。

おすすめの時期は?

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沖縄のシュノーケリングでは、季節によって違った魅力が楽しむことができます。
梅雨が始まる5月頃から8月にかけては、ウミガメやサンゴの産卵を見ることができるビーチもあります。夏の時期は青い空と白い砂、そしてエメラルドグリーンの海が広がる南国ならではの景色が楽しめて、沖縄の海を満喫するにはぴったりの季節です。海の生き物の動きも活発になるため、多くの種類の魚やサンゴ、貝や軟体動物を見ることができるでしょう。シュノーケリングだけでなくマリンアクティビティが最もにぎわう時期です。観光客が多い時期なので、シュノーケリングのスポットにも混雑がみられます。

できるだけ混雑を避けたい場合は、春・秋・冬の時期を選ぶのがいいでしょう。県外では寒さの厳しい冬の時期も、沖縄なら厚手のウェットスーツを着用してシュノーケリングが楽しめます。冬の間は魚やサンゴの活動が夏のように活発ではありませんが、観光客が大幅に減少してのんびりとシュノーケリングを堪能できますし、人が少ない分波が落ち着いてより透明度の高い海を満喫できます。さらに、1〜3月はザトウクジラが東シナ海に姿を見せることもあり、シュノーケリグでクジラと共に遊泳するホエールスイムが可能です。迫力満点のクジラと一緒に泳ぎたい人は冬の時期を選ぶのがいいでしょう。

人気のシュノーケリングスポット2選!

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美しい海に囲まれた沖縄にはたくさんのシュノーケリングスポットがあり、どこのスポットも魅力的で選び切れないほどです。そんな数あるスポットの中でも、人気が高くおすすめのシュノーケリングスポットを2つ紹介しましょう。

@青の洞窟/恩納村
東シナ海を一望する恩納村真栄田岬にある波の浸食によって作られた海食洞であり、洞窟の中は、小さな入り口から差し込む光の具合で幻想的な青いグラデーションが広がります。イタリア・カプリ島の観光名所と似ていることから、青の洞窟と呼ばれるようになりました。
青の洞窟にいる熱帯魚は人に慣れていますので、魚たちのほうから寄ってきてくれることもあります。深いところまで潜らなくても、愛くるしい魚たちと触れ合うことができるのです。シュノーケリングツアーもたくさん用意されており、初心者でも安心して楽しめるスポットです。ただし、日中は多くの観光客で混み合います。早朝もしくは午後3時以降を選ぶと比較的ゆったりと泳ぐことができるでしょう。

@大度浜海岸(おおどはま海岸)/糸満市
別名「ジョン万ビーチ」とも呼ばれる大度浜海岸は、那覇市内からも車で40分程度で行くとこができ、観光しながら気軽にシュノーケリングを体験することができると人気のスポットです。初夏から夏にかけてビーチにウミガメが産卵に来ることでも知られており、サンゴ礁の広がるビーチは抜群の透明度を誇ります。サンゴ礁の間を泳ぐ小さくて色鮮やかな熱帯魚たちが時折近づいてきてくれるので、海の中の世界をじっくりと眺められるでしょう。さらに、波が立ちにくいので海中撮影にも向いています。思い出に残る神秘的な風景をカメラに収めやすいスポットです。

青の洞窟
住所:沖縄県国頭郡恩納村字真栄田469?1
アクセス:那覇空港から車で約1時間半
大渡浜海岸
住所:糸満市大度
アクセス:那覇空港から車で約40分

シュノーケリングで気つけることは?

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沖縄旅行でシュノーケリングを楽しむには際には、気をつけておきたい点がいくつかあります
まず、沖縄のビーチには遊泳禁止の場所がありますので、事前に確認しておきましょう。潮の流れが変化しやすい場所やハブクラゲなどの危険性物に遭遇しやすい場所は、遊泳禁止区域に定められています。ハブクラゲの毒非常に強力で刺されると最悪の場合死に至ることもあります。遊泳禁止区域で海難事故などに遭遇した場合には自己責任となりますので、気分の命を守るためにも、決められた場所からは出ないようにしましょう。
海の生物や岩、サンゴにもむやみに触らないように気をつけましょう。ケガをするだけでなく、貴重な海中資源を傷つけてしまうからです。サンゴの骨格は極めて薄く繊細なものが多いため、人間が軽く握っただけで潰れてしまう恐れもあります。サンゴには触らず、見て楽しむだけにしておきましょう。人工ビーチでは人と人との衝突を避けるため、他のマリンアクティビティとロープなどでエリア分けが行われていることがあります。指定されたエリアをしっかりと守って安全にシュノーケリングを楽しみましょう。

シュノーケリングをする際には、1人で海に入らないように心がける必要があります。シュノーケリング中に体調を崩した時や何かの拍子で溺れた時など、万が一トラブルが発生してしまったら1人では助けを呼ぶこともできません。自分の身を守る意味でも、海ではひとりきりにならないように複数人で楽しみましょう。さらに、シュノーケリング中には波の影響で遠くに流されてしまう恐れがあります。潮の流れに身体を捉えられてしまうと、ライフジャケットなどを着用していてもなかなか自力で戻って来れない場合があります。スポットを選ぶ際は、潮の流れの強くない穏やかな場所を選ぶことも、楽しくシュノーケリングをするためのコツの一つです。

沖縄の海を堪能するならシュノーケリング!

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数あるマリンアクティビティの中でも、シュノーケリングは年齢に関係なく気軽に体験できて、神秘的で様々な表情を持つ沖縄の美しい海の中の世界の当たりにすることができます。普段はなかなかできない体験を、沖縄で楽しんでみましょう!

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観光庁長官登録旅行業第155号/日本旅行業協会正会員
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