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妊婦が沖縄旅行を楽しみたいときに気を付けるポイントって何?

2019.11.14更新

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待ちに待った新しい命の誕生を前に、妊娠中は不慣れな生活に普段よりストレスを貯めて込んでしまうこともあります。そんな方は、気分転換のために思い切って旅に出てはいかがでしょう?出産後はなかなか時間が作れなくなってしまうので、旅行に行くなら出産前の今がチャンスです!
今回の記事では、妊娠中の方が沖縄に行く際の気を付けておくべきポイントや、宿選びのコツ、おすすめのグッズ等をご紹介いたします。

出産前の旅行でおすすめの時期

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妊娠期間は約10カ月に渡るため、不慣れな生活にストレスがたまることもしばしば。出産前の思い出づくりのため、ストレス発散のために妊娠中に旅行に出かける方は多くいらっしゃいます。ただ、気になるのが「妊娠中に旅行に行っても大丈夫なのか?」ということです。妊娠されているご本人はもちろんやパートナーの方、ご友人や周辺の方も気になることだと思います。

妊娠中の旅行で大切なことは、行く時期を慎重に選ぶことです。一般的には、安定期に入る妊娠5〜7カ月頃の旅行がおすすめです。安定期に入るとつわりもひと段落するので、旅行を楽しむ余裕が生まれます。ただし、妊娠は人それぞれ違った体調変化が起こるので、自分の体調とよく相談して、慎重に時期を決めましょう。
反対に、避けたほうがいい時期は、妊娠初期の12週前までと、妊娠後期の臨月近くの時期です。妊娠初期はつわりが悪化したり、体調を崩しやすい時期でもあります。また臨月近くになると、お腹も張りやすくなりますし、予定より出産が早まる可能性も十分にあり得ます。そのため安定期を目安に旅行を計画するのがおすすめです。

妊娠中の旅行は可能だといっても、やはり心配な方もいるでしょう。妊娠の経過は人によって違いますので、一概にみんなが大丈夫だから自分も大丈夫とは言い切ることができません。心配な場合には、かかりつけの産婦人科医に相談してみましょう。沖縄旅行の場合は、飛行機を利用する可能性が高いので、担当医に相談したほうがよいでしょう。

妊婦が沖縄旅行をする際の宿選びはどうする?

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旅行中の楽しみといえば、気持ちの良い宿に泊まることも大切ですよね。体調が変化しやすい妊の方なら、尚更快適に過ごせる宿を選ぶ必要があります。泊まりたいホテルの妊娠されている方へのサービスや対応が、どの程度充実しているかを事前に確認しておくと良いでしょう。 沖縄は国内屈指の観光地ですので、妊娠されている方に向けたマタニティプランが用意されている宿もあります。マタニティプランがある宿では、抱き枕やマタニティ用パジャマなど専用のものを用意してもらえる場合もありますし、沖縄旅行ならではのマリンレジャーを楽しみたい方向けに、マタニティ水着を用意してくれる宿もあります。そのほかマタニティプランのある宿は近隣の産婦人科を把握していることも多いので、より安心して宿泊することができます。
予約の際に気をつけるポイントは、マタニティプランのある宿かどうかに限らず、宿には妊娠中であることをきちんと伝えておくことです。あらかじめマタニティ旅行であることを伝え、妊婦さんを歓迎してくれる宿を選んで、安心して過ごせることが、精神的にも重要です。

妊婦が飛行機に乗る際の注意点

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妊娠されている方の飛行機への搭乗については、各航空会社が条件を定めている場合があります。医師の委任状や診断書が必要な場合があるので、必ず予約前に航空会社のHP等で確認をしましょう。また、受付カウンターなどで出産予定日や妊娠週数を聞かれることもあるので、すぐに答えられるように母子手帳は預け荷物の中ではなく手元に持っているようにしましょう。

搭乗時には、妊娠していることを告げると相当の配慮をしてくれる航空会社がほとんどです。優先搭乗で慌てずにゆっくり移動することができたり、荷物を収納するのを手伝ってもらえたり、座席の融通を効かせてくれることもあります。客室乗務員にも気を配ってもらうことができるので、急な変化にも対応してもらいやすくなります。飛行機は通常とは違う環境なので、狭い客室内でバランスを崩したり、乗り物酔いの可能性もあります。遠慮をせずに前もって相談しておけば、万が一の場合CAの方も余裕を持って対処することができるでしょう。

搭乗中は、エコノミークラス症候群にも気をつけましょう。妊娠中は血液量が増えるため、同じ姿勢を取り続けると通常の人より血栓ができやすく、エコノミークラス症候群の危険が高まります。沖縄までの飛行時間は、それほど長くはありませんが、普段の生活なら大丈夫なことでも、妊娠中にはより気をつける必要がありますので、足を動かしたり、こまめに水分補給をするなどの対策をしましょう。

沖縄旅行中はどう楽しめば良い?

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沖縄には、妊婦さんでも楽しめる観光スポットがたくさんあります。見所がたくさんあるので、ついつい予定を詰め込んであちこち回りたくなりがちですが、マタニティ旅行の大切なポイントは、ゆったり過ごせるプランにすることです。普段ならば疲れないようなスケジュールでも、妊娠中は疲れやすくなったり、天候や気温の急激な変化に弱くなったりして、思うように予定をこなせないこともあります。時間に追われてあちこち移動する計画ではなく、一箇所一箇所でゆったりリラックスできる要素を盛り込むようにしましょう。宿泊先を選ぶ際も、1泊ずつホテルを変えるのではなくも連泊にするなどして、ゆっくり疲れを取ることができるようにしましょう。

せっかくの沖縄旅行ですから、マリンスポーツを楽しみたい方もいるかもしれませんが、激しいスポーツは妊娠中は控えたほうが賢明です。普段シュノーケリングやダイビングを楽しんでいる方も、妊娠中はリスクがさらに高まります。沖縄には美しい海岸が数えきれないほどあります。ビーチでのんびりした時間を過ごすのも、沖縄旅行の醍醐味の一つです。ホテルのプールやプライベートビーチで水中ウォーキングを楽しむことは可能ですが、体調と相談しながら、場合によっては医師に相談して行うようにしましょう。
楽しい沖縄旅行のためには、もしもの時のために、旅先の近くにある産婦人科などの医療施設を調べておくと安心です。宿泊先の近くや観光スポットの近くにある病院をあらかじめリストにしておき、交通事情も調べておくほか、観光先にも母子手帳を持っていくなどの対策をして、安心して旅行を楽しみましょう。

産前の旅行に持っていくと安心なグッズ

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妊娠中の旅行は、普段の旅行より用意しておいたほうがいいものが多くあります。実際に妊娠中に沖縄旅行をされた方の声で、「あってよかった」「便利だった」というものをまとめてみました。

  ・母子健康手帳・保険証
旅先で病院に行く可能性もありますので、必ず持っていきましょう。また飛行機に乗る時などに出産予定日などを聞かれることもありますので、常に手元に置いておくようにしましょう。
 ・ブランケット
妊娠中の冷えは禁物です。はおったり掛けたりするだけで簡単に体温調節ができるので、一枚あると便利です。
 ・クッション
妊娠中は腰に負担がかかりやすくなっています。旅行中は長時間の移動も多くなりがちなので、姿勢を楽にするために持って行くとおすすめです。
 ・マタニティパジャマ
宿に備え付けのパジャマや浴衣は妊娠中のお腹をカバーできないことがありますので、自分が着心地のいいものを持って行くのがおすすめです。
 ・保湿クリーム
妊娠中は肌も敏感です。また沖縄の強い日差しは妊婦さんには刺激が強いかもしれませんので、日差しに当たったあとの保護としても重要です。
 ・エチケット袋
気分が悪くなった時のために、念のために持って行くと安心です。
 ・処方されている薬
妊娠中は市販薬を飲むことは控えたいですし、すぐに医療機関にかかれるとは限らないので、処方された薬は必ず持って行くようにしましょう。

準備を万端にして沖縄旅行を楽しもう!

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妊娠中の旅行はある程度の制約はありますが、十分楽しむことができますし、良い息抜きにもなることでしょう。大切な母子の体を守るためには、いざという時のために念には念をいれて準備しておきたいところです。妊娠中は思いもよらない体調の変化も起こる可能性があります。そんな急な変化にも対応できるように準備を万端にして、出産前の貴重な時間タイミングで、是非沖縄でゆったりとした時間をお過ごしください!

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