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沖縄旅行でおすすめのランチとは?人気のグルメと飲食店を紹介

2019.11.14更新

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食材や味付けなど独自の食文化が発展した沖縄。せっかく沖縄へ旅行するのであれば、沖縄ならではのグルメを堪能したいところ。ホテルでの贅沢なディナーも良いけれど、観光をしながらお昼ご飯が美味しいお店で地元の方に混ざってのランチ…なんて楽しみ方をされる方もいるでしょう。そこで今回は、代表的な沖縄グルメと、ランチが人気の飲食店を紹介していきます。美味しい沖縄グルメとランチに最適なお店を事前にリサーチしておきましょう。

沖縄グルメ1:沖縄のご当地麺「沖縄そば」

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沖縄そばは、蕎麦粉ではなく小麦粉のみで作られたちぢれ麺に豚骨やカツオをベースにしたスープを使用した温かいそばで、スープのコクを感じながらさっぱりとした食べ心地の、沖縄グルメを代表するご当地麺です。麺の上には、かまぼこや島ねぎなどが添えられていて、テーブルに置いてある紅ショウガはお好みでのせられます。

初めて召し上がる方は、薬味と共にトッピングされたボリューム満点の厚みのあるお肉に目を奪われるでしょう。沖縄そばには「三枚肉」をトッピングするのが主流です。三枚肉とは「豚バラ肉」のことです。赤身と脂肪が交互に層になっていることから、沖縄では豚バラ肉ではなく三枚肉と呼ぶのが一般的です。沖縄そばには、味付けされた三枚肉を厚めにスライスしたものがのっていて、肉の脂身としみ込んだ甘みが麺とマッチして更なるおいしさが生まれます。

地域によっては、ちぢれ面でなくストレート麺や平麺を使用したり、三枚肉でなく豚肉の赤身を細切りしたものをトッピングしたりと、沖縄県内でも地域やお店によって味やトッピングに違いがあるのも沖縄そばの特徴です。食べている途中で味の変化を楽しみたい方は、紅ショウガを追加したり、七味唐辛子やコーレーグース(トウガラシを泡盛に漬け込んだ沖縄特有の辛味調味料)をかけるのもおすすめです。地域ごとの味の違いを楽しんだり沖縄ならではのトッピングをのせたりと、さまざまな方法で楽しめるのが沖縄そばの醍醐味といえるでしょう。

沖縄グルメ2:沖縄のブランド豚「アグー豚」

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豚は沖縄料理に欠かすことのできない食材の一つです。沖縄料理では、肉はもちろん内臓や脳みそ・血液に至るまで、ほぼすべての部位を調理して美味しくいただきます。豚が非常にポピュラーな沖縄でもなかなか食べることができないのが、沖縄を代表するブランド豚の「アグー豚」です。
沖縄在来種の黒豚であるアグー豚は、飼育期間の理由から大量生産が難しく、品質保証を受けていることで生産数自体も限られています。県内にある各農場からの出荷数はごく少なく、そのほとんどは沖縄本土で消費されるため、県外へ出荷されるのは非常にまれです。沖縄でしか食べられないといっても過言ではないその希少さから、「幻の豚」と称されることもあります。
一般的な豚の約2倍の飼育期間を経てじっくりと熟成されたアグー豚。やわらかな肉質と脂の甘みが絶妙で、口に入れると鮮やかな霜降りがとろける抜群の美味しさです。そんな絶品のアグー豚は、とんかつやしゃぶしゃぶ・焼き肉などでシンプルに素材のうまみを味わうのも良し、ソーセージや足てびち(豚足)・バーガーや丼ぶりなどでがっつりほおばるのも良し。さまざまな料理で、アグー豚の美味しさを思う存分堪能してみてはいかがでしょうか?

沖縄グルメ3:ソウルフード「タコライス」

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沖縄ならではのグルメを楽しみたいなら、こちらも沖縄のソウルフードである「タコライス」は外せません。タコライスとは、メキシコ料理のタコスを日本風にアレンジした、ボリューム満点の沖縄料理です。タコライスが誕生のは、タコスを提供していたお店がお金に余裕のない若い米兵向けに考案したのがきっかけとされています。安くてスピーディーに提供できるうえ、お米を使用することでタコスより満腹になれるため、またたく間に沖縄県内でヒットし、今では県外にも知られる料理となりました。
一般的なタコライスは、牛挽き肉を炒めたものにピリ辛のスパイスで味を付けたタコミート(タコスの具)、千切りされたチーズ、シャキシャキの生野菜をご飯の上にのせ、サルサをかけて食べるのが定番となっています。お店によってタコミートやサルサの味は異なりますし、ローストチキンがのったものなど種類はさまざまです。今や沖縄県外でもいただくことができますが、せっかく沖縄に旅行へ行くのなら、地元民が愛する本場のタコライスを一度は食べておきたいものです。

那覇でのランチにおすすめなお店

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那覇でのランチにおすすめのお店の一つが、沖縄料理店「ゆうなんぎい」です。国際通りから20mほど歩いてすぐの場所にあるお店で、沖縄そばやゴーヤチャンプルーなどの定番の沖縄料理から、皮付きの豚もも肉を泡盛・黒糖・醤油などで煮込んだラフテーや、白身魚グルクンの唐揚げなどの県外ではなかなか食べる機会のないものまで、沖縄料理全般を余すことなく堪能できます。ランチの日替わり定食は地元の方々にも人気で、時には地元の人と観光客の人がずらっと並び、行列になることもあります。気になった方は、列が長くなる前に少し早めにむかうことをおすすめします。

もう一つのおすすめのお店が、沖縄ソーキそばの名店「とらや」です。とらやでは定番の沖縄そばのほかに、地元の方々・観光客ともに人気が高い「木灰(もっかい)そば」が注文できます。一般的な沖縄そばの麺がラーメンを作るときに使われるかん水を使用するのに対し、木炭そばはガジュマルなどの木の灰を水に溶かした上澄み液を使って作られます。とらやでは、カツオ出汁が香るあっさりしたスープを引き立てる中細の麺を使用していて、通常は麺の上にのっているソーキ(泡盛・黒糖・醤油などで煮込んだスペアリブ)が別皿にのって提供されます。そばとスープと具をそれぞれじっくり味わえるのはうれしいポイントです。

ゆうなんぎい
住所:沖縄県那覇市久茂地3-3-3
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩10分
とらや
住所:沖縄県那覇市赤嶺1-5-14 金城ビル 1F
アクセス:ゆいレール「小禄駅」から徒歩5分

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宜野湾でのランチにおすすめのお店

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宜野湾でのランチにおすすめのお店は、タコス専門店の「メキシコ」です。創業40年以上タコス一筋で営業を続け、地元民から観光客まで幅広く愛されているお店になります。タコス専門店なので、もちろんメニューはタコスとドリンクのみ。タコミートとたっぷりの野菜に自家製の絶品サルサソースをかけて、油で揚げてパリパリとした皮で包んだタコスは、皮のもっちりとした食感と野菜のシャキシャキさ絶妙です。サルサソースのさわやかな酸味も相まって、ついつい何個もほおばってしまいたくなります。
店内ではビールも提供しているため、お酒を飲みながら食事を楽しめるのもうれしいポイントです。ノンアルコールビールもあるので、ドライバーさんやお酒に強くない方もおたしみいただけますよ!テイクアウトも可能なので、ドライブをしながら少しお腹が空いたときに、おやつの時間に甘いものの代わりにサクッといただくこともできます。日によってはタコスが売り切れることがあるため、絶対に購入したい人は事前に電話をして注文してから行くとよいでしょう。

メキシコ
住所:沖縄県宜野湾市伊佐3-1-3
アクセス:那覇空港から車で40分
 

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空港でのランチにおすすめなお店

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空港でのランチにおすすめのお店は、那覇空港の国内線旅客ターミナルビルにある「空港食堂」です。空港にある飲食店といえば価格設定が高めの印象を受けますが、こちらはどのメニューもリーズナブルなうえにボリューム満点で満足度の高いお店になっています。ランチ時は沖縄旅行客はもちろんのこと、地元のタクシー運転手や空港職員も多く立ち寄る人気のお店です。
沖縄ソーキそばやゴーヤチャンプルー定食といった沖縄ならではの料理から、かつ丼やカレーなど一般的なメニューも提供しています。飛行機の時間によっては到着時や帰りの来店も可能ですし、食事する時間がない場合にはテイクアウトできるお弁当を購入することもできます。
沖縄について早々にお腹が空いてしまった時、帰り際に小腹を満たしたい時に、是非立ち寄ってみてください。

空港食堂
住所:沖縄県那覇市鏡水150 那覇空港 国内線旅客ターミナルビル 1F
アクセス:那覇空港 1F到着ロビー 到着口A近く

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観光庁長官登録旅行業第155号/日本旅行業協会正会員
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