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沖縄旅行では古宇利島へ行こう!古宇利島のおすすめスポット3選

2019.11.07更新

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沖縄旅行では、本島を回るだけでもとても魅力的ですが、スケジュールに余裕のある方は、少し足を延ばして離島を訪れてみてはいかがでしょう。「費用・時間の面で離島に行く余裕がない…」という方もご安心ください。本島から車で簡単にアクセスすることができる島が、本島の周辺に複数存在します。特に古宇利島は、パワースポットや古宇利島の名産品をフィーチャーした施設など観光できるポイントも豊富で、一度は訪れていただきたい素敵な島です。今回の記事では、古宇利島の特徴や本島からのアクセス方法のご案内、加えておすすめの観光スポット3つをご紹介します。

古宇利島の特徴とアクセス方法

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古宇利島は農業や漁業が有名で、さとうきびやカボチャ、ウニや海ぶどうなど名産品がたくさんあります。また、古宇利島ではダイビングだけでなく、シュノーケリングやクリアーカヤック、さらには水圧で空を飛べるフライボードなど、海を満喫するためのアクティビティが豊富なのも魅力的ですよね。古宇利島はグルメを楽しむもよし、アクティブに楽しむもよし、旅行先にはぴったりの場所なのです。本島は何回か訪れたことがある方も、また違った雰囲気を楽しむことができるのでおすすめです。

古宇利島へアクセスするには、最初に車で本島から屋我地島へ渡る必要があります。そのあと古宇利島へ案内する標識があるので、その通り進んでください。急いで古宇利島に向かうこともできますが、屋我地島と古宇利島の間には約2kmの古宇利大橋が架かっているので、橋を渡ってのんびりドライブするのも良いでしょう。視界いっぱいに広がるエメラルドグリーンの海が非常に美しく、海の上を飛んでるような気持ちよさと絶景を楽しむことができます。那覇空港から直接古宇利島へ行くには、高速道路・沖縄自動車道を経由するのが便利です。空港から高速道路の終点・許田ICまでは、およそ1時間、許田ICからは車で40分ほど(約25km)かかります。途中で休憩を挟むことを考慮して、約2時間を目安にスケジュールを組みましょう。

古宇利島
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
アクセス:那覇空港から車で1時間30分(沖縄自動車道利用)
屋我地島
住所:沖縄県名護市字屋我
アクセス:那覇空港から車で1時間30分(沖縄自動車道利用)

古宇利島のおすすめスポットその1:恋愛パワースポット

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古宇利島では、沖縄版の『アダムとイヴ』のような神話が代々語り継がれています。
はるか昔、空から古宇利島に降ってきた男女2人の子供が、次第に知識を身に着けて島で生活を始め、その二人の子孫が増えて琉球人の祖となった、─つまり、この島が島人(しまんちゅ)のルーツである、というお話です。沖縄のアダムとイヴの神話で“恋島”と呼ばれるようになったこの島は、恋島→くい島→こうりしま、と変化し最終的に“古宇利島”と呼ばれるようになったと言われています。そのような経緯から、古宇利島は恋愛や子宝にご利益があるスポットとして多くのカップルや若いご夫婦が訪れるようになりました。

ティーヌ浜は、恋愛成就のパワースポットとして特に人気のスポットです。浅瀬から突き出したようにそびえている奇岩は、長年波にさらされ削られた2枚の岩が重なり合ってハートの形に見えることから、通称「ハートロック」と呼ばれています。最近は、航空会社のテレビCMに登場して話題になり、さらに多くの人に知られることとなりました。
白い砂浜に映えるティーヌ浜の海の青のグラデーションがとてもきれいで、温かい時期は海水浴をする人でビーチが賑わっています。もちろん、ハートロックを見るだけの観光客の方もたくさんいます。非常に人気の高いスポットなので、訪れる際は人ごみに気を付けてください。また、夕日が沈む時間帯には、ロマンチックな雰囲気を楽しむことができます。

ティーヌ浜へは、有料駐車場から歩いて行かなければならず坂道や岩場が続くので、歩きやすい服装を選ぶことをおすすめします。古宇利島大橋を渡ると、ティーヌ浜への案内板があるので、それを頼りに向かいましょう。シャワーやトイレも常備されており、駐車場で浮き輪やゴーグルなどレンタル可能です。先述したように、海水浴目的や観光目的の人で多くの人が集まるスポットです。小さなお子様をお連れの方は、お子様がはぐれないように注意をしつつ、水辺ですので足元にも気を付けてお楽しみください。

ティーヌ浜
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
アクセス:那覇空港から車で1時間40分(沖縄自動車道利用)

古宇利島のおすすめスポットその2:古宇利オーシャンタワー

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古宇利大橋を渡ってすぐのところある2013年にオープンしたばかりの観光施設です。自動運転のカートを使って入り口まで移動したり、中に入ると本格的なシェルミュージアムがあったりと、大人も子供も楽しめるユニークな展望タワーです。

自動運転のカートは、南国植物の植木の中に作られた坂道を10分ほどかけて上っていくので、緑に囲まれた空間から、徐々に空間が開けて海の青さが加わり、南国らしい鮮やかな景色が広がります。
海の雰囲気を感じさせる落ちついた空間のシェルミュージアムでは、世界中から集めた1万点以上のさまざまな貝やサンゴを鑑賞できます。展示されている貝の中でも、ハートの形をした貝や天然色のカラフルな貝などはなかなか珍しいので、見るだけで楽しい気分にさせてくれます。貝集めが趣味の人は貝の宝庫のように感じるかもしれません。ショップでは、貝やサンゴで作ったキーホルダーやアクセサリーを買うこともできるので、自分やお友達へのお土産におすすめです。

そして、なんといっても古宇利オーシャンタワーの最大の魅力は、海抜82mの大パノラマを楽しめる「オーシャンデッキ」からの眺めでしょう。古宇利島に来たら必ず訪れたい場所のひとつです。「幸せの鐘」と呼ばれるベルが設置されいて、紐を引っ張ると心地よい風と共に気持ちのいい鐘の音色がデッキに吹きわたります。記念撮影をするには絶好の場所ですので、思い出の1枚を忘れずに。

古宇利オーシャンタワーには古宇利島の名産を使ったオリジナルのお土産も充実しているので、古宇利島の最初のお土産をここで買うのもよいかもしれません。また、2階にある売店で売られているスイーツも観光客に人気で、島で作られたカボチャを使ったシュークリームとクロワッサンは、どちらも濃厚なカボチャクリームがたっぷり詰まったスイーツで、甘いもの好きな方やお子様にはたまらない一品。旅で疲れて一息つきたい時にもおすすめのスイーツです。

古宇利オーシャンタワー
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利538
アクセス:那覇空港から車で1時間40分(沖縄自動車道利用)

古宇利島のおすすめスポットその3:トケイ浜

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ハートロックのあるティーヌ浜に比べて比較的人が少なく、自分たちだけでのんびりとした時間を過ごしたい方におすすめの、草木と岩場に囲まれた天然の穴場ビーチです。

ティーヌ浜の有料駐車場を北西に進むと、草木が生い茂る道の向こうに広がる鮮やかな海の青が見えてきて、しばらく行くと真っ白な砂浜のこじんまりとしたビーチにたどり着きます。ビーチにはサラサラの白い砂が広がり、波に打ち上げられたサンゴや貝殻がまばらに転がっています。ビーチサンダルがあると、砂で靴が汚れてしまうのを気にせず楽しむことができるので用意しておくと良いでしょう。遠浅の水辺を少し進むと熱帯魚を見つけることができるくらい、海水の透明度は抜群です。実際に海水浴をしている方は少ないそうですが、せっかくなので浅瀬でシュノーケルを楽しむのも良いでしょう。ゴーグルを忘れずにご準備ください。

岩場の向こうにはさらに二つほどビーチがあります。トケイ浜より砂浜が広く、時間帯によってはビーチを貸し切り状態で過ごすことができます。白い砂浜から徐々に鮮やかな海の青、そして空の深い青へのグラデーションをただただ眺めながらのんびりした時間を送ることができるのも、沖縄旅行ならではの贅沢でしょう。

トケイ浜
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
アクセス:那覇空港から車で1時間40分(沖縄自動車道利用)

ロマンチックな南国の島─古宇利島に行こう!

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古宇利島は、全体の観光を約3時間程度で回ることができるのでそれほど広くはありませんが、海でアクティブに過ごしたいなら1日は確保しておきたいところです。海に入らなくても、ビーチから見る景色や古宇利島でしか食べられないグルメを堪能することができるので、行って損をすることはありません。本島は何度か訪れたことがある方も、古宇利島ならではの違った雰囲気と魅力を楽しむことができるでしょう。

リゾートホテル・ベル・パライソ

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リゾートホテル・ベル・パライソ

  • 住所:沖縄県国頭郡今帰仁村運天松堂原1069
  • アクセス:那覇空港から車で約100分(高速道路利用)
  • CHECK IN/OUT:15:00/11:00

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