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沖縄旅行での主な移動手段は?車がおすすめの理由とは

2019.11.07更新

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沖縄にはゆったりとした時間と、非日常的な楽しめる人気の観光スポットがたくさんあります。さまざまな観光スポットを巡るためには、自由に移動できる交通手段が必要です。沖縄へ行った人の多くは、その交通手段としてレンタカーなどの車を選びます。今回の記事では、沖縄旅行の移動手段として車がおすすめである理由と、車以外についての移動手段、沖縄で車を運転するときの注意事項について紹介していきます。

沖縄旅行での主な移動手段とは

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沖縄を旅行するなら、車は必須です。と言うのも、沖縄には電車がないからです。那覇の市街地には、那覇空港を始発駅とするモノレールが走っていますが、それ以外は本島にも離島にも電車・モノレールは通っていません。

電車以外の公共交通機関として考えられるのが、バスです。しかし、那覇市内ならまだ本数はあるのですが、那覇市以外となるとバス停の数や本数が極端に減ってしまいます。また、沖縄県の南部、北部を目指す場合、バスを乗り継いで目的地を目指す必要が出てきてしまうのです。もっとも、普通のバスではなく、高速バスを利用すれば、乗り換えの回数を減らすことができます。また、ホテルまで直通のリムジンバスを利用すれば、宿泊先のホテルには楽に到着することが可能です。
しかし、ホテルに着いたあとにいろいろな名所を巡ろうとすると、バスだけでは不便な場合があります。せっかくの沖縄旅行となれば、透き通った青い海や綺麗な砂浜、沖縄にしかないさまざまな観光名所を巡りたいところです。そうなると、ホテルまではバスを利用して、そこからはタクシーを使うことを考える方もいらっしゃいますが、残念ながら那覇市を離れるとバス停だけではなく、タクシーの数も少なくなってしまうので思うように乗ることができません。タクシーを電話で呼びだすことは可能ですが、自分のいるところまでタクシーが来るのに時間がかかってしまい、非常にもったいないです。

もし、沖縄のいろいろな場所を巡りたいのであれば、移動するたびにタクシーを使うのではなく、レンタカーを借りるほうがよいでしょう。移動範囲の自由度が高くなり、値段も抑えることができます。バスの時間や乗り継ぎを行うための経路を事前に調べる必要もないので、あれこれ考えることなく沖縄旅行を楽しむことが可能になります。

沖縄本島を旅行するならレンタカーが最適

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公共交通機関の少ない沖縄での旅行は、車を使った移動が最も便利と言えます。よって、多くの人が移動手段として、レンタカーを借りて沖縄旅行を楽しんでいます。沖縄空港の周辺には、多くのレンタカーの営業所が点在していて、沖縄の玄関口である那覇空港の1階ロビーにも、各レンタカー会社がレンタカーの予約や相談ができる案内窓口を設置しています。お店によっては、ビーチパラソルやクーラーボックスなどを無料で貸し出しをしてくれるところもあります。ただ、注意しなければならないのが、観光客のピーク期である夏です。レンタカー会社はたくさんあっても、夏になると予約でいっぱいになってしまう可能性があります。ホテルと飛行機の予約に合わせて、早めにレンタカーの予約をおすすめします。

レンタカーを利用するまでの流れは以下の通りです。
まずは出発前の予約が必要です。リーズナブルな車種はすぐにいっぱいになってしまうので、早めに予約をしてしまいましょう。レンタカー会社をまとめたインターネットサイトなどもあるので、いつから予約できるのか確認しておくことをおすすめします。
次に、レンタカーの営業所に着いたら、レンタルするための手続きを行います。そこで、注意事項などの説明と、料金の支払いなどを行うことになるでしょう。手続きが終われば、実際に使用する車のところへ移動します。車にキズがないかどうかを確認したり、車についている機器の説明を受けたりします。一通り説明を受けて車に乗りこんだら、いよいよドライブのスタートです。
レンタカーを営業所に返却する場合は、基本的にガソリンを満タンにしてから返却しなければなりません。返却場所を確認し、その周辺にあるガソリンスタンドに立ち寄ってガソリンを満タンにしてから返却場所へ向かいましょう。返却する時間が指定されており、その時間に遅れそうな場合は、レンタカー会社とのトラブルを回避するためにも、早めに営業所へと連絡しましょう。

沖縄旅行で車を運転する際の注意点

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土地勘がなく知らない場所を運転することになる旅先でのドライブでは、普段以上に周囲に注意を払って運転をする必要があります。注意深くなるだけでなく、その土地の交通事情を前もって知っておくとこも大切です。もちろん沖縄旅行の場合もその必要があります。

例えば、沖縄県の繁華街がある那覇市内は、慢性的な渋滞が問題となっています。特に、国際通りや国道58号線は大渋滞となることが非常に多いのです。そして、観光客と地元民が入り混じって渋滞となるのが、朝夕のラッシュアワーの時間帯です。
レンタカーの事業所の多くは那覇市内にあるため、レンタカーを返却するときには余裕を持って行動しなければなりません。渋滞に巻き込まれれば、レンタカーを返却する時間に遅れるだけでなく、帰りの飛行機に乗り遅れてしまう可能性も出てしまいます。名残惜しいと感じる人も多いのですが、早めに返却するようにしましょう。渋滞の他に注意しなければならないのが、道路の中央線です。那覇市内の一部では、渋滞を緩和させるために、時間帯によって中央線が移動する道路があります。行きと帰りで中央線が変わっていると間違いやすくなってしまうでしょう。間違って走れば事故にもつながってしまいます。那覇市内では、矢印や×印などで示された中央線の標識に注意をして運転をしましょう。

道路で注意するべきその他のポイントは、路面がに濡れているとスリップしやすいところです。これは沖縄全土に言えることで、強い日差しと海が近いために受ける塩害によって、本土に比べてアスファルトが劣化している所が多々あります。そのため、雨や台風の日の運転は、普段以上に路面に注意しながら速度を調節しましょう。その他には、ガソリンの残りに気を配る必要があります。那覇空港付近から沖縄北部へとつながっている高速道路「沖縄自動車道」には、ガソリンスタンドがありません。高速に乗る前に残量を確認し、北部方面への長距離移動に備えるようにしましょう。

那覇中心部だけを観光するなら「ゆいレール」もおすすめ

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先にも述べた通り、沖縄には電車がありません。しかし、那覇市内を走るモノレールである「ゆいレール」が存在します。ゆいレールは、「那覇空港駅」から県庁前や国際通り付近を通って終点の「てだこ浦西駅」まで全長17kmの路線です。那覇空港駅からてだこ浦西駅まで、およそ37分で到着します。本数も多く、早朝・夜間以外であれば、5〜10分間隔で乗ることができます。渋滞が慢性化した那覇市内を、スムーズに移動できるので非常に便利です。那覇市内の観光名所がある程度網羅できるため、那覇の中心部だけを観光するなら、ゆいレールを使えば十分楽しめるでしょう。
レンタカーを借りた人にとっても、ゆいレールは非常に便利な交通手段です。那覇空港からレンタカーの営業所までは、歩いて行くには非常に遠いです。たいていの場合、営業所が用意してくれるバスに乗って営業所まで行くことになりますが、送迎バスがないこともあります。そんなときにゆいレールを利用すれば、営業所の近くまで移動することが可能です。また、レンタカーを返した後に、営業所から空港までの送迎バスに乗る場合、渋滞に巻き込まれて飛行機に乗れなくなってしまう可能性もあります。レンタカーを返した後は、送迎バスを使わずにゆいレールを使って渋滞を回避するのも、一つの手です。

ゆいレールにはお得なフリー乗車券があります。フリー乗車券を購入してから、24時間以内であれば何回でも乗り降り自由です。また、特定のお店でフリー乗車券を提示すれば、割引特典が受けられるところもあります。フリー乗車券の料金は、1日乗車券が大人800円、小児400円です。2日乗車券の場合は、大人1400円、小児700円と少し割安になります。他に、ゆいレールではICカード「OKICA(オキカ)」が導入されており、これを購入すれば乗り降りのときに非常にスムーズです。ただ、沖縄県独自のICカードとなっているので、注意しましょう。

観光予定に合わせて移動手段を検討しよう

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沖縄旅行でおすすめの移動手段はレンタカーです。ただ、レンタカーを運転するときには、沖縄ならではの注意点も意識しなければなりません。レンタカー以外にもゆいレールやリムジンバスなどの交通機関があるので、うまく利用することで沖縄旅行を楽しむことできます。また、ゆったりと歩きながら沖縄時間を満喫することも、沖縄の醍醐味です。自分が楽しめるようなオリジナルの方法を見つけてみましょう。

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