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11月の沖縄旅行で要チェックのスポットと旬の沖縄グルメ

2019.11.07更新

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11月の沖縄はどんなイメージでしょうか。すでに涼しくなっているのではと思われがちですが、実はまだ暖かく、とても過ごしやすいシーズンなのです。沖縄旅行の楽しみ方は決して夏の海だけではありません。11月は大掛かりなイベントが開催され、沖縄グルメも旬を迎えるなど、チェックしておきたい「お楽しみ」が満載です。旅行シーズンのピークも過ぎ、おトクなツアープランが多いのもこの時期ならではのメリットといえます。
この記事では、快適な気候でのんびり沖縄を満喫できる、11月の沖縄旅行の魅力をご紹介します。

11月の沖縄の天候と服装のポイント

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旅先でまず気になるのは、気候や気温ですよね。それらを参考に、服装のポイントやおしゃれのプランを考える人は少なくないはずです。11月の沖縄では、夏の強い日差しや紫外線が和らぎ、気温が落ち着くため過ごしやすい日が続きます。台風シーズンも終わり落ち着いた天候が続くので、観光中も快適に過ごせるでしょう。最高気温は25度で、最低気温が20度前後なので、平均気温は22度くらいになります。
この時期は本州との温度差が広がり、平均気温で約10度以上の差になることもあるため、どんな服装がいいのか思案のしどころです。25度前後が半袖と長袖の分かれ目とされているので、基本的な服装としては薄手の長袖あたりが適しています。東京の9月後半から10月前半の気候と考えれば、服装選びもイメージしやすいかもしれません。晴れた日の昼間は汗ばむくらいの陽気になるため、暑さが苦手な人は半袖と長袖の両方を用意するといいでしょう。
逆に朝晩は気温が下がって肌寒く感じることもあり、重ね着できる上着があれば体感温度の調節に役立ちます。シャツやカーディガンなどの羽織ものをうまく活用して、レイヤードファッションで沖縄の街を歩くのも楽しいかもしれませんね。11月とはいえ南国の沖縄、日焼けには注意したいものです。気になる人は日焼け防止アイテムの持参をおすすめします。時間帯や場所に応じて服装を調節し、上手に体調をキープして沖縄旅行をエンジョイしましょう。

11月に沖縄で開催されるイベント情報

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実はこの時期、観光客だけでなく地元の人たちも注目する人気イベントがあるのです。
その一つが「離島フェア」です。沖縄県全域にわたる39もの島々から、特産品や自慢の品々が勢ぞろいする一大イベントで、那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で毎年3日間開催されます。沖縄本島にいながらにして、離島グルメやその土地のソウルフードを存分に堪能できることが最大の魅力です。離島出身者による音楽ライブや伝統芸能など、特設ステージも見逃せません。売り切れ必死の人気の商品や離島にしかないレアな物産品も販売されるため、ぜひお早めに足を運んでみてください。

もう一つの必見イベントが「沖縄国際カーニバル」です。多くの外国人が在住する沖縄市ならではの国際色豊かなイベントで、毎年11月下旬にコザ・ゲート通りをメイン会場に開催されます。地元のダンスチームや外国人チームが参加するサンバのパレードは、多国籍文化に彩られた踊りとコスチュームでにぎやかに盛り上がります。クライマックスの国際大綱引きは、国籍を超えた参加者が、長さ約80メートルの綱を東西に分かれて引き合うもので、約2000人もの人々が力の限りに綱を引き合う迫力を間近に感じることができます。
同時開催の「ゲート#2フェスタ」では、ロックのライブやストリートパフォーマンスが披露されます。フェスタの目玉であるバイクパレードは、ハーレーを中心に300台以上のバイクが通りを埋め尽くす眺めが圧巻です。異国情緒と熱気に包まれる一大カーニバル、11月の沖縄旅行では外せないおすすめスポットといえるでしょう。

那覇市内のホテルはこちら

奥武山公園
住所:沖縄県那覇市奥武山町52
アクセス:那覇空港から車で約5分
沖縄市
住所:沖縄県沖縄市
アクセス:那覇空港から車で約60分

11月に旬を迎える沖縄グルメ

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過ごしやすい季節になるとともに食欲も増し、旬の食材も多く出回る秋。せっかくこの時期に沖縄旅行に行くなら、旬を迎える沖縄グルメをおいしくいただきたいですよね。
代表的なものの一つに、「車エビ」が挙げられます。実は、沖縄は車エビの養殖がさとうきびに次ぐ地場産業で、日本一の生産量を誇っています。養殖は本島北部の名護市や久米島で盛んに行われています。生産された車エビの多くは、東京の卸売市場や県外の高級ホテル・料亭などに出荷されますが、朝に水揚げしたばかりの車エビほど新鮮なものはありません。沖縄本島の北部もしくは久米島を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。養殖場やレストランで食べられるところを事前にチェックして、お刺身や天ぷらなどちょっとした贅沢をお楽しみください。
旬のグルメでもう一つおすすめなのが「海ぶどう」です。プチプチと弾ける食感と、お口にふわっと広がる磯の風味が人気で、お土産には欠かせないという人も見受けられます。沖縄各地で広く養殖されていますが、リゾート地として知られる恩納村や、漁業が活発な糸満市などが代表的な産地です。グリーンキャビアとも呼ばれ、1年を通じて市場に流通されている中、秋に収穫されたものは一味違うという評価があります。常温で保存し、酢じょうゆでいただくのがポイントです。
11月で旬を迎える沖縄産といえば「泡盛」も見逃すわけにはいきません。泡盛製造の最盛期に入る11月は、琉球王朝時代からの歴史ある味と伝統が県内外に広くPRされる時期です。各酒造所が思いを共にして、工場見学や試飲ができるイベントが増えるため、この機会にお目当ての一本を見つけてみてはいかがでしょうか。

車エビの名産地・久米島のホテルはこちら

11月の沖縄旅行の平均費用

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沖縄県内では、ほとんどのビーチの遊泳期間が10月いっぱいで終了し、11月の沖縄はオフシーズンになります。そのため、ツアーやホテルの料金が10月までに比べて低くなり、旅行代金がピーク時の半額くらいになる商品も珍しくありません。つまり、沖縄の11月は1年の中でも比較的旅行しやすい時期といえます。気候も過ごしやすくなるこの時期なら、レンタカー付きツアーを予約してドライブの旅を気軽に楽しむこともできますよ。

では、11月の沖縄旅行の平均費用はいくらくらいになるのでしょうか。例えば、これは家族4人(大人2名+小学生以上2名)が、羽田発那覇行きの沖縄旅行パッケージツアー(往復フライト+ホテル+レンタカー)を2泊3日で利用したときの1人あたりの平均料金は5万円前後で落ち着いています。
一方で、「文化の日」の祝日の並び方次第で連休が増えると、旅行代金が倍くらいまで跳ね上がることもあるので、日程調整にはあらかじめ注意が必要です。とはいえ、例年11月の沖縄旅行はあまり料金の変動は起こらず、安定しています。ホテル自体の料金も安くなるため、ピーク時では手の届きにくい高級リゾートホテルに泊まれるチャンスがあるかもしれません。朝食付きのツアーも低料金に期待できるので、リーズナブルな予算で旅行するには理想的な月といえます。早めの予約や、格安ホテルの宿泊をチョイスすればさらに安く旅行することも可能でしょう。もちろん、現地での食事代やおみやげ代等は別途負担する必要があるので、ご注意ください。

11月の沖縄旅行はイベントとグルメで満喫しよう

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11月の沖縄は、気温が暖かく、夏と比べて日差しや紫外線が和らぐため屋外でも過ごしやすいことが特長です。見ごたえのあるにぎやかなイベントや、この時期ならではの沖縄グルメが存分に満喫できるのもうれしいですよね。快適な気候を生かして観光メインの散策系レジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。旅行代金も低料金で安定するこの時期なら、ランクの高いメジャーなホテルに宿泊できるかもしれません。その時期にしか知ることのできない旅は、いつまでも色あせない特別な思い出として心に残っていくはずです。ぜひ今回の情報を参考に、お得で楽しい11月の沖縄旅行を計画してみてくださいね。

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観光庁長官登録旅行業第155号/日本旅行業協会正会員
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