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沖縄旅行前にチェック!機内に持ち込む手持ちバッグの中身

2019.07.31更新

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沖縄旅行へ出かける前に、機内に持ち込む手持ちバッグに入れてはいけないものについて確認しておきましょう。
一般的に、飛行機の中に持ち込んでよい荷物はある程度決められており、持ち込んでよいものであっても持っていける最大量があります。
また、預けることができないものもあるので注意が必要です。空港の保安検査場で「しまった!」となる前に、しっかり確認しておきましょう!

沖縄旅行の手持ちバッグに入れておくべきアイテム

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まずは、旅行中に手持ちバッグに入れておくべき基本アイテムをご紹介します。

忘れてはいけないのが、航空券や現金・携帯電話・健康保険証・免許証などです。これらは、最低限持っていたほうがよいものなので、忘れずに持っていきましょう。航空券は忘れてしまうと旅行に行けなくなるので、必ず持っているかのチェックを忘れてはいけません。
また、免許証がないとレンタカーを借りることができませんので、現地でレンタカーを利用する予定のある方は免許証を忘れないようにしてください。

メガネやコンタクトレンズも普段使っている場合は、バッグに入れておく必要があります。特に、コンタクトレンズは予備をいくつか持参するといざというときに役立ちます。

沖縄の気候などに慣れていない場合には、思いもかけず体調を壊してしまう人もいます。軽いケガをするときもあるでしょう。そんなときのために、普段服用している薬や絆創膏などがあると便利です。

沖縄旅行だからこそ必要なアイテム

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次に、沖縄旅行ならではの必須アイテムのご紹介です。

まずは、なんといっても紫外線対策グッズです。沖縄の紫外線は、本州の2倍もあります。そのため、日焼け止めや帽子、サングラスや日傘などを用意しておきましょう。
沖縄のビーチで遊ぶ予定の場合、水着も必要になります。現地の人たちは沖縄の強い紫外線から肌を守るために海で遊ぶときは服を着ているほどなので、水着の上にラッシュガードを着ることがおすすめです。マリンアクティビティを楽しみたい人は、シュノーケルセットやマリンシューズを持っていきましょう。

暑さで汗をかくので制汗剤があると安心ですし、虫にさされることもあるので虫よけスプレーは必須です。現地でも購入することはできますが、普段から使い慣れているものを使うと肌に合わないという問題も出にくいです。
沖縄では、2月から5月にかけて発生する「アーサ虫」にさされる被害が起きています。発生するのは久米島の西側の海岸沿いで、正午から夕方にかけて特に多いです。蚊の仲間ですが、さされると赤くなり、かゆみが出るなどの症状があらわれます。肌の露出を避けるだけではなく、虫よけスプレーで対策しておくと安心です。

沖縄旅行の飛行機に手持ちバッグで持ち込めないもの・制限があるもの

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沖縄旅行の際に誰もが必ず乗るものといえば…そう、飛行機です。いつもかばんに入れているものが機内持ち込みの制限があるものかどうか、事前に確認しましょう。

飛行機内に持ち込む手持ちバッグには、基本的に危険物は入れられません。引火性のあるスプレーやガスボンベなど着火具は、持ち込み不可です。ライターはガスであれば1個のみ持ち込み可能ですが、ターボライターは持ち込めません。オイル類は吸収剤や綿があるもののみ大丈夫です。
ハサミやナイフなどの刃物類・ゴルフクラブ・先端が尖っていて凶器になるものなどは機内に持ち込めませんが、チャックイン時に預けれは可能です。

普段コンタクトを使っている方には必須のコンタクト洗浄液や、香水・スプレー類・アロマオイルなどの液体物は、持ち込める量が決められています。1容器で0.5リットルもしくは0.5kgまでとなっており、合計で2kgもしくは2リットルまで持ち込み可能です。ただし、引火性ガスを使用した日用品(防水スプレー・スプレーのり)やスポーツ用品のスプレー類は、飛行機内へ持ち込むことは一切できませんので気を付けましょう。

空港で預けられない荷物に注意

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機内持ち込めないのならチェックイン時に空港で預けよう、と思ったあなた。残念ながら空港で預けることができないものもあるんです。出発前に残念な気持ちになる前にしっかり確認していきましょう。

花火やクラッカー・殺虫剤・接着剤など火がつきやすかったり、爆発しやすかったりするものは基本的に空港で預けることができません。電子タバコは、預けることは不可能ですが、手持ちバッグに入れて持ち込むことは可能です。しかし、保安検査の際に止められるケースもありますのでご注意ください。

12V以上や100W以上の液体バッテリーも空港に預けられません。バッテリーの種類や量によっては、手持ち荷物として持ち込むことができるものもあります。

酒類はアルコール度数24%以下のものは手持ちバッグにも預けることもできるのですが、度数24〜70%になると機内持ち込みが制限され、その量は1人5リットルまでです。そして、70%以上になると機内への持ち込みも預けることもできないので注意が必要です。

搭乗前の保安検査で止められる可能性のある荷物

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飛行機に搭乗する前には保安のために検査が行われますが、その際に持ち込みを止められる可能性のある荷物もあります。

喫煙をする人は、ターボライターを持ち込まないように気をつけましょう。前述のように機内への持ち込みが認められていないので、100%没収されてします。ライターはガスライターもしくは吸収剤があるオイルライター、一部のリチウム電池式ライターのみが機内に持ち込み可能です。電子タバコは手持ちバッグに入れて持ち込めますが、検査の際に止められる場合もあります。

スマホやタブレット・PCなどの電子機器は機内へ持ち込むことが許可されていますが、保安検査で問題があると判断された場合などには持ち込めません。預ける場合は完全に電源をオフにして、壊れないように完全に梱包をしておきましょう。

そのほか、ネックレス・ピアス・指輪などのアクセサリーや有価証券・証券、美術骨董品などは高価品になるので、持ち込みを止められるケースがあります。高価品については、事前に問い合わせておくことが、スムーズに検査を進めるポイントです。場合によっては、身につけている鍵やベルト・財布・靴などの金属品・メガネまでがセキュリティ面で問題あると判断される場合もあるため、金属類がついているものは先に伝えておくと誤解を受けずに済みます。

沖縄旅行から持ち帰れないおみやげ

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沖縄旅行を楽しんだ後、せっかく買ったおみやげが持ち帰れないという場合があります。おみやげ品として加工して販売されているものは問題ありませんがが、生ものに関しては注意が必要です。

沖縄の特産品である「紅イモ(むらさきいも)」はサツマイモの一種です。沖縄や沖縄周辺の島々で採れるサツマイモには、アリモドキゾウムシやイモゾウムシなどの害虫が寄生しており、域内の芋類の栽培にとても大きな被害を及ぼしています。この害虫は本土には発生していないので、被害領域を広げないために本土への持ち込みが禁止されています。ただし、消毒を施したものは本土に持ち込むことができます。「那覇植物防疫事務所」にあらかじめ申請をしておけば、無料で消毒をして「消毒確認証印」を押印してもらうことができます。

同じく沖縄の特産品である「シークヮーサー」は、果実・果汁・種子の持ち込みに規制はありませんが、苗木には規制がかかっています。シークヮーサーを含む柑橘類の苗木は「那覇植物防疫事務所」での検査を済ませたものでなければ本土に持ち込むことはできません。しかし、その検査には1年以上もかかってしまいます。ですので、旅行から帰った後に気軽に楽しみたい方は果実やジュース・ 果実酒などを、一から栽培したいという方は種子をおみやげとして買うのが良いでしょう。

沖縄のヤドカリなど天然記念物を持ち帰ることも許可されていません。ポケットなどに入る小さなヤドカリは見た目もかわいいため、子どもが軽い気持ちで持ち帰ろうとするケースが多いです。主に、海岸に生息しているので、子どもが持ち帰ろうとしているのを見かけたときには、その場で観察するように伝えることが大切です。

荷造り次第で沖縄旅行の快適さも変わる

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ここまで機内に持ち込めるもの・持ち込めないもの・預けられないもの、さらに沖縄から外に持ち出せないものをご紹介しました。
せっかくの楽しい旅行が始まる前に、荷物のことでトラブルが起きてしまうのは避けたいですよね。適切な運航がなされるために各航空会社が設定した基準を守ることは、安全で快適な旅をスタートさせるための必須事項です。荷造りは下調べをしてきちんと用意し、沖縄での旅行を思いきり楽しんでくださいね。

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