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2月ならではの魅力を満喫!沖縄旅行の見どころと気候を知ろう!

2019.06.20更新

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沖縄旅行は、夏が最適というイメージをもつ人が多いのではないでしょうか。しかし、寒い時期である2月でも、沖縄には見どころがたくさんあります。また、2月の沖縄の気候は想像以上に過ごしやすいことも特徴です。冬の沖縄の気候や、旅行に適した服装などをチェックして準備をすれば、寒さを気にせず沖縄旅行を満喫できるでしょう。そこで、2月の沖縄について、天候や最適な服装、この時期ならではのメリットや見どころを紹介します。

2月の沖縄の気候は?

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2月の沖縄は前半と後半で若干気候が異なります。2月の前半は肌寒く感じる気候であり、これまでの統計情報では平均気温が17度、最高気温は20度程と、東京の11月と変わらない気候です。最低気温が15度を下回る日もあり、降水量が1月と比較すると多い傾向にあります。大雨が降る日は少ないものの小雨が降るケースが多く、雨が降るとより寒さを感じやすいでしょう。
また、昼間の時間帯は寒さを感じなくても、日が落ちると一気に冷え込むため、長時間外出をするスケジュールの場合には暑さと寒さ対策を行っておく必要があります。 2月の中旬以降は寒さが落ち着き、晴れる日も多くなり天候が安定しはじめます。旅行中に海へ入る場合には水温にも注意。平均水温は21度程と、1年のなかで最も水温が低い時期です。マリンスポーツをする際には、ドライスーツの下にフリースや肌着などを重ね着する必要があるでしょう。

2月に沖縄へ旅行する場合の服装

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沖縄の2月は、1年の中で最も昼夜の気温差が大きな時期です。晴れた日の日中は暑く感じるためTシャツだけでも過ごせるでしょう。ただし、早朝と夜間は冷え込み、曇りの日や雨が降っている場合には寒くなるため、防寒着も用意する必要があります。基本的には長袖と長ズボンといった服装に加え、朝晩に外出するときのために風を通しにくいコートなども持っていくと安心です。体温調整をしやすい服装を心がけましょう。
海に入らない場合でも、ビーチに足を運ぶ予定があれば、上着を持って行くこともポイントです。寒さや暑さの感じかたは、どの地方に住んでいるかによっても異なります。例えば、寒い地域の人であれば、暖かいと感じることもあるでしょう。反対に、温暖な地域に住んでいれば寒いと感じます。個人差があるため、基本的には気温を確認し、最低気温が15度、日中は20度程という点を目安に、自分に合った服装や防寒具などを用意することが大切です。

2月に沖縄へ旅行するメリット

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2月の沖縄は東京の冬の気温と比較すると寒くはなく、人によっては肌寒さを感じるものの比較的過ごしやすいといえます。夏よりも紫外線は強くないため、外での観光も気軽に楽しめるでしょう。水温が低いため海水浴はできませんが、透明度が高いためビーチから見るだけでも綺麗です。海が澄んでおり台風の影響もないため、ダイビングには適した季節であるともいえます。
また、沖縄までの航空券も安いことがメリットです。冬に沖縄に行く人が少ないことや、2月は冬休みと春休みのあいだの時期でもあるため、航空券の価格がさがる傾向にあります。
さらに、観光客が少ないため、人気のスポットでもゆっくり観光できる可能性が高いです。夏の沖縄は観光スポットやビーチも多くの人でにぎわっており、離島でも観光客が多いですが、冬は少ないためゆっくり写真撮影もできます。観光しやすいだけではなく、旅行に行く人が比較的少ない時期であれば、出発日直前であってもツアーの予約を取りやすいことも特徴です。同じ理由でホテルの予約も取りやすく、航空券同様にリーズナブルな値段で宿泊できるケースもあります。台風の心配もない時期であり、安心して沖縄旅行を満喫できるでしょう。

2月の沖縄の見どころを紹介!

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沖縄には魅力的な観光スポットがたくさん存在しますが、なかでも2月の沖縄だからこその見所があります。
まず、桜が見頃の時期となるため、お花見イベントが開催されていることです。2月に開催されるお花見イベントは本部町八重岳の桜祭りと今帰仁グスク桜まつりの2つが人気を集めています。
八重岳の桜祭りは1月から行われるお祭りです。八重岳周辺に7,000本の寒緋桜(かんひざくら)が開花し、道路からアーチ状に枝がせり出しているため、桜のトンネルをくぐるようにして満開の桜を楽しめます。車でも行けますが、地元でも人気のスポットであり観光客も集まるため、渋滞には注意が必要です。八重岳のイベント開催中には、いくつかの大会やミスコンなども行われます。旅行のスケジュールとイベントの日程が合えば、寒緋桜のトンネルに行ってみるのだけではなくイベントに参加するのもよいでしょう。車を駐車するスペースも設けられるため、歩いて桜を楽しむことも可能です。
今帰仁グスク桜まつりは、1月下旬〜2月上旬に行われます。日が落ちたあとのライトアップやロウソクなどで寒緋桜を彩るイベントが行われ、幻想的な雰囲気が人気を集めているインベントです。会場近くの広場からは海が一望できるほか、晴れていれば離島まで眺められるため、ライトアップの時間だけではなく日中に足を運んでも楽しめるでしょう。お花見イベント以外に、沖縄の定番観光スポットである首里城や沖縄美ら海水族館、国際通りなども、オフシーズンである2月は比較的人が少なく、ゆっくりと観光スポットの魅力を満喫できます。
ほかにも、2月の沖縄はいくつかのプロ野球球団のキャンプ地となるため、憧れの選手を間近で見られるチャンスもあります。プロ野球キャンプでは、監督や選手の姿を近くで見られることが魅力です。練習中の選手に邪魔にならないように声援を送れば気軽に答えてくれることもあり、休憩中にはサインをもらえることもあります。球団キャンプ地の入り口には選手の練習予定も掲示されるため、憧れの選手がいる場合には練習時間をチェックしてから足を運びましょう。日頃選手との交流を行っていない球団であってもサービスでサイン会を開催するケースがあるので、ホームページを確認することで効率よく選手と交流するきっかけをつかめるでしょう。人気球団になると、沖縄でのキャンプ限定グッズや屋台なども設置され、特設ステージが用意されることもあります。沖縄のアーティストがライブを行ったり、伝統芸能を披露したりと、球団のキャンプ以外の楽しみかたもできることが魅力です。キャンプ期間中には選手の練習風景を見られるツアーなども開催され、選手が練習をしながらファンサービスも行います。2月の沖縄旅行は、野球ファンにとっては非常に満足度が高い旅行になるでしょう。

オフシーズンの沖縄をゆったり満喫しよう!

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2月の沖縄は寒すぎず暑すぎず、比較的過ごしやすい気候のため、快適に観光できる時期でもあります。沖縄では基本的にレンタカーで移動することになりますが、長期休暇や夏のシーズンにはたくさんの人が訪れ、イベント開催時や観光スポット周辺は渋滞することもあるでしょう。しかし、旅行者が少ない時期であれば人気観光スポット周辺も渋滞しにくく、快適にドライブできることも2月ならではのメリットだといえます。さらに、航空券やホテル宿泊施設などもオフシーズンでキャンペーンを行っているケースが多く、リーズナブルな価格で気軽に沖縄旅行を計画できます。2月だからこその沖縄の見所もたくさんあるため、暖かい時期以外の沖縄旅行も検討してみましょう。

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観光庁長官登録旅行業第155号/日本旅行業協会正会員
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