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沖縄のおすすめハンバーガーショップ!那覇、国際通り、市外の人気店6選

2018.09.28更新

一人旅

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沖縄はアメリカ人が多く住んでいることもあり、海外の文化が感じられる土地です。その影響は食文化にも見られます。例えば、沖縄は本格的なハンバーガーを楽しむことのできる、ハンバーガーショップの激戦区です。この記事では、沖縄旅行でアメリカンサイズのボリューム満点のハンバーガーを食べたいという人に、おすすめのお店を厳選してご紹介します。

那覇編〜1日30食限定「BABYBABY HAMBURGER」、おしゃれな内装「マーベリック」〜

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那覇市牧志にある「BABYBABY HAMBURGER」は12〜19時営業ですが、1日30食限定のため、売り切れ次第閉まってしまうという幻のバーガーショップです。ブロック肉を粗びきにしたものにベーコンがミックスされたオリジナルパティは、食感が最高です。ドリンクセットが1000円ほど、マッシュポテトがセットになったものは1300円ほど。店内にはたくさんの本が置かれていて、料理がくるまで読みながら待つこともできます。(定休日:木・金曜日)
2017年10月にオープンした「マーベリック」はスタイリッシュな雰囲気が人気のお店です。クリーンなイメージのオープンキッチンをはじめ、お皿やハンバーガーの盛り付けなど、あらゆるものがとってもおしゃれ。バーガー単品のお値段が750〜1250円で、200円プラスでドリンクがセットになります。営業時間は火曜日から土曜日が11〜21時(16〜18時は中休み)、日曜日は11〜17時までです。(定休日:月曜日)

国際通り編〜ゴーヤバーガーの「サンズ・ダイナー」、女性にも人気な「ズートンズ」〜

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国際通り近辺にある人気バーガーショップの1つが、国際通り沿い、牧志駅近くの「サンズ・ダイナー」です。こちらのお店は沖縄らしいメニューが充実しているのがポイント。やんばる島豚あぐーとオージービーフをミックスしたジューシーなパティが魅力の「あぐーバーガー」は、看板メニューといえるでしょう。ゴーヤをはさんだ「ゴーヤバーガー」や、パイン入りの「トロピカルバーガー」などオリジナリティあふれるメニューが展開中です。予算は1000〜2000円程度でお腹いっぱい食べられます。11時半〜24時営業です。(定休日:なし)
同じく国際通りの近くで、女性人気が高いのが「ズートンズ」の「アボカドチーズバーガー」です。アボカドとチーズのクリーミーな食感と、特製ソースの味わいにやみつきになる人が続出しています。こちらのショップはバンズやパティ、ソースなどがすべて手作りなのが自慢。ワイルド感たっぷりのビーフと沖縄県産の豚を使ったパティに、外はカリカリ、中はもっちりとした食べ応えのあるバンズがマッチしています。こちらも平均予算は1000〜2000円、営業時間は通常11〜21時、火曜日・日曜日は11〜17時です。(定休日:なし)

那覇市外編〜美ら海水族館に行くなら「キャプテンカンガルー(名護市)」、ボリュームたっぷりの「ととらべべハンバーガー(本部町)」〜

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美ら海水族館へ行く予定なら、名護市の「キャプテンカンガルー」へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。定番の「スペシャルバーガー」は高さ20cm近くもあり、まるでタワーのようにダイナミック。特注パンに肉厚なパティ、ベーコンやレタス、たっぷりのフライドオニオンなどがサンドされていて、マヨネーズベースの特製ソースにぴったり合います。営業時間は11〜20時で、休日ランチタイムには1時間の行列ができるほどの人気店です。ハンバーガーメニューは単品で600円〜900円ほど、200円で皮付きポテトやドリンクがセットにできます。(定休日:水曜日)
「ととらべべハンバーガー」はこだわりのつまったベーコンが人気のお店。八重岳の寒緋サクラでじっくりと燻製された自家製ベーコンを使ったメニューが人気です。なんと、粗びきの牛肉を使ったパティの中にもベーコンがミックスされています。こちらのお店の営業時間は11〜15時、平均予算は1000〜2000円ほどとなっています。(定休日:木・金曜日)

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