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沖縄「青の洞窟」でダイビング!人気スポットを楽しむ3つのポイント

2018.09.28更新

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沖縄で大人気のダイビングスポットといえば青の洞窟です。まだ行ったことがなくても、ガイドブックやパンフレットで一度はその美しい景色を目にしたことがあるという人も少なくないでしょう。今回は、大人気スポットである青の洞窟を存分に楽しむための3つのポイントについてご紹介します。

青の洞窟ってどんなところ? 場所や行き方は?

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青の洞窟は、沖縄本島中央部にある恩納村の真栄田岬にあります。洞窟といっても半分は海の中にあるので、洞窟内には外から太陽の光が降り注ぎます。青の洞窟の一番の魅力は、神秘的に輝く水面の青さにあるといえるでしょう。自然の光が差し込むことで洞窟の中の水の色はきらきらと輝きます。緑の絵具を溶かしたような美しい青緑色だったり、吸い込まれてしまいそうな深いブルーだったりと、光の角度によって水の色が変化する様は多くの人々を魅了してきました。朝、昼、夕方と時間帯によって違う表情を見せてくれる点も魅力の一つです。人気の理由は、この幻想的な風景にあるといえるでしょう。
那覇空港からは車で約1時間程度、リゾートホテルの立ち並ぶ恩納村エリアからは車で約10〜20分程度で到着することができます。周辺には琉球文化を体験できる「琉球村」や、軽食やお土産選びを楽しめる「おんなの駅なかゆくい市場」などの観光スポットも点在しています。

青の洞窟でスキューバダイビングやシュノーケリングを体験しよう!

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青の洞窟では、スキューバダイビングやシュノーケリングなどのアクティビティを体験することができます。神秘的な海の世界を魚になった気分で泳ぎたいなら、スキューバダイビングがよいでしょう。初めての人には、ライセンスなしでチャレンジできる体験ダイビングのプログラムがおすすめです。経験豊富なインストラクターの人がレクチャーからサポートまでしっかり行ってくれるので、安心して参加できることでしょう。
海の世界に触れてみたいものの、あまり泳ぎが得意ではないという人はシュノーケリングがおすすめです。耳抜きなどの技術も必要なく、海の上でゆらゆら浮かびながら水中の世界を楽しむことができます。幻想的な青の洞窟を漂いながら、黄色やオレンジなどカラフルな熱帯魚とともに沖縄の海を泳いでみてはいかがでしょうか。

子供が一緒でも平気? ツアー料金は? 青の洞窟を楽しむ上での疑問点を解決!

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青の洞窟は水深もそれほど深くないため、シュノーケリングであれば幼児でも楽しむことができます。ただし、夏のベストシーズンになると青の洞窟はとても多くの人でにぎわいます。タイミングによっては、海に入るまで行列ができてしまうこともあるので、子連れなどで人混みや長時間の炎天下を避けたい場合には朝一番のツアーを申し込むとよいでしょう。スキューバダイビングもシュノーケリングも、ボートで移動するボートエントリーか、海から行くビーチエントリーで青の洞窟まで向かいます。重い機材を運んでもらいたかったり、子供がいるので無理せず体力を温存したかったりする場合はボートエントリーがおすすめです。
しかし、スキューバダイビングの場合、ボートエントリーではいきなり海に潜らなくてはなりません。初心者で心配な人は、浅瀬で練習してから徐々に海に体を慣れさせることができるビーチエントリーがよいでしょう。 スキューバダイビングはだいたい8000円から1万5000円、シュノーケリングはだいたい3000円から5000円が料金の相場になっています。料金の差は、団体ツアーか貸切か、ボートエントリーかビーチエントリーか、ホテルまでの送迎付きか現地集合か、など条件によるものです。興味のあるプランについては実際に問い合わせてみるのがよいでしょう。

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