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梅雨の時期の沖縄の楽しみ方って?雨の日でも楽しめるスポットを紹介

2018.03.22更新

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沖縄のイメージといえば南国の日差しや青く透き通る海を想像される方も多いのではないでしょうか。そうした光景は梅雨時の沖縄だと残念ながら見ることはできないかもしれません。しかし、そこで「梅雨時の沖縄なんて…」と沖縄への旅行を諦めるのは勿体ないことです。雨の日でも楽しめる沖縄のスポットを紹介します。

沖縄の梅雨ってどんな感じ?

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沖縄では平年だと梅雨入りが5月9日、梅雨明けが6月23日です。本州に比べても1カ月ほど早い梅雨入り、梅雨明けとなります。5月の平均気温は24.0度なので、蒸し暑く感じる気候となっています。
沖縄の梅雨の特徴は、1日中雨が降り続けることは少なく、一気に雨が降った後はからっと晴れることです。5月後半には海水温も25度前後になりますから、晴れ間を狙ってマリンスポーツを楽しむことも可能です。
また、梅雨時ではありますが、曇りでも紫外線量は多くなっているので、紫外線対策は必須です。速乾素材で長袖の上着があると、晴れているときは紫外線除け、雨が降っているときは雨除けに使えます。

雨の日でも楽しめるスポット「美ら海水族館」、「おきなわワールド」、「オリオンハッピーパーク」

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雨の日でも楽しめる屋内スポットを紹介します。まずは「美ら海水族館」です。沖縄のサンゴ礁を再現した「熱帯魚の海」のコーナーは、近くの海から直接海水を引き入れていて、沖縄にある水族館らしい展示です。
「おきなわワールド」は沖縄の自然や文化を体験できる観光テーマパークです。国・登録有形文化財の古民家では藍染や琉球ガラスなど様々な工芸体験をすることができます。沖縄料理や地酒を楽しめるレストランも併設されていて、1日中楽しめます。
ビール好きな方におすすめなのが「オリオンハッピーパーク」です。沖縄に本社を持つオリオンビールの工場見学ができる施設で、予約が必要ですが、ビールができるまでの工程を分かりやすく紹介してもらえる他、出来立てのビールを試飲することもできます。

思い出作りに「琉球ガラス体験」、「サンゴ染め」、「シーサー作り体験」

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せっかくの沖縄旅行。思い出に残る品を自分で作って持ち帰ってはいかがでしょうか。
「琉球ガラス体験」では一輪挿しやグラスといったガラス製品を作ることができます。1つとして同じものはないオリジナルの形や気泡の入った作品は思い出になります。
「サンゴ染め」はサンゴの模様を布に写しだす染物です。使う色やサンゴの模様の組み合わせで様々な作品を作ることができます。
沖縄で家の守り神となっているシーサーの置物を作る「シーサー作り体験」は、陶器で作ってあるシーサーに絵付けをするコースから、自分の手で立体のシーサーを作って焼き上げるコースまで、所用時間も様々です。絵付けであればその場で持ち帰ることができるので、持ち帰って家族や友人へのおみやげ話をするのにも役立ちます。

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