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与那国島の天気(台風や気温)の特徴は?

2017.08.04更新

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与那国島に行くには、沖縄本島から飛行機、石垣島から飛行機または船を利用します。1日の便数が少ないため、アクセス方法が限られていることから離島感満載といえるでしょう。絶海の孤島というイメージがあり、離島が大好きな人はいつか訪れてみたい場所のひとつではないでしょうか。青い海に囲まれ、ゆっくり流れる島時間に身を任せて、時には何も考えずにぜいたくな時間を過ごすという旅もありでしょう。また、せっかく訪れるのであれば、与那国島でしか体験できない特別な場所にも足を運んでみませんか。与那国島ならではの観光スポットもたくさんあるので、旅行の計画をたてる際は天気や台風シーズンを事前に確認して存分に楽しめる旅にしたいものです。

気温はどのぐらい?台風シーズンは?与那国島の気候まとめ

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与那国島は亜熱帯性気候です。年間を通して日差しはやや強いですが、海に囲まれているために風が強く吹きます。そのため、湿度がそれなりにあったとしても、実際の気温や湿度よりも体感的には涼しいと感じることがあります。気象庁のデータによると、与那国島の気温は年間を通して20℃から30℃くらいです。12月から2月の平均気温は20℃を少し下回ります。暑すぎず、寒すぎず過ごしやすい気候といえるでしょう。どの季節に行っても同じような服装で問題がないですし、軽装で荷物も少なくすみます。気になるのは台風のシーズンですが、過去に与那国島に接近した台風の数は年間平均3.7回ほどです。稀に4月に台風が接近することがありますが、平均的には5月から11月は注意が必要です。特に台風が集中する時期は6月から9月の間です。ときには大型の台風が接近しますので、旅行前には天気予報を確認して、船や飛行機のスケジュールをしっかりチェックしておきましょう。

天気良ければぜひ行きたい与那国島スポット

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晴れている日は海で遊ぶという選択肢もありますが、与那国島には他にも観光スポットがいっぱいです。天気の良いときに訪れておきたい場所を紹介します。家族連れや友達同士で、海で遊びたいときは、ナーマ浜に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。波も静かで、白い砂と透明度の高い美しい海を楽しむことができます。久部良港から歩いて5分、与那国空港から車で15分ほどなので、アクセスも便利です。与那国島の景色を楽しみたい人や動物好きな人におすすめしたいのが東崎(あがりざき)です。東崎は与那国島の最東端にある岬です。灯台や展望台がありますので、島特有の断崖絶壁の地形から海が望めます。周辺を散策すると、与那国島でしか出会えない光景に目を奪われるでしょう。広大な牧草地に与那国島原産の小柄な与那国馬がたくさん放牧されています。出産の時期である春先は、与那国馬の子馬たちにも出会うことができます。久部良港からは車で15分、与那国空港からは車で10分くらいです。

雨でも台風でも行ける与那国島スポット

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楽しみにしていた与那国島旅行では、雨に降られてしまうこともあります。さらに、台風が接近してくる可能性もないとはいえません。しかし、雨でも台風でも与那国島で楽しみたいときには、屋内の観光やショッピングがおすすめです。与那国島でなければ見ることができないスポットをご紹介します。与那国島の酒造所めぐりで伝統的な泡盛の製造過程を見学してみてはいかがでしょうか。沖縄名物のひとつに、泡盛があります。泡盛は沖縄本島、離島も含めその土地ごとに特徴があります。与那国島には3つの酒造所があり、見学させてもらえる可能性があります。その中で一番歴史が古いといわれているのが崎元酒造所です。日曜日は休みですが、それ以外の日は電話で事前に予約すれば見学可能です。また、与那国海塩は、与那国島のきれいな海水からつくられる塩を作っています。天気の悪い日には、与那国島で作られる泡盛や塩などの製造方法を学んだり、お好みの泡盛や塩製品を探したりという時間の使い方もあります。

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