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居酒屋にカフェ、長命草?与那国島旅行で食べたいおすすめグルメ

2017.08.04更新

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旅行で楽しみなのは、観光だけではありません。その土地でなければ食べられない名物料理を食べたいと楽しみにしているグルメが目的の人も多いのではないでしょうか。沖縄はグルメの宝庫です。沖縄そばに始まり、タコライス、ステーキ、ハンバーガーをまず思い浮かべることがありますが、沖縄の中でも離島である与那国島では、ちょっと違った特別なグルメが楽しめます。与那国島リピーターでなければ、すぐには名物料理のイメージがわかないかもしれません。しかし、実は奥が深い与那国島グルメです。旅行中にできるランチ、ディナーの回数は限られています。せっかく与那国島まで行くのであれば、その場所ならではのグルメを思いっきり堪能してみませんか。

与那国島でおすすめのグルメ

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与那国島の名物って何だろうと疑問に感じたら、早速島を訪れて確かめてみるのが一番です。地元の人とちょっとした話をする機会があれば、与那国島の見所だけでなく、地元で人気のグルメを楽しめるお店も教えてもらえるかもしれません。与那国島の名物のひとつに、カジキがあります。カジキは500kgくらいまで成長する大型魚です。与那国島はカジキ漁が盛んで、年間1000本ほど釣れるといわれています。そのため、多くの釣り好きが集まってくることで知られており、毎年7月にカジキ釣り大会が開催されるほどです。カジキを使ったグルメは、新鮮な刺身やカジキ丼、フライなどで楽しむことができます。また、与那国島で見かける長命草という薬草を使ったそばは人気があります。この長命草を練りこんだ綺麗な緑色をした長命草そばは、見た目も珍しいので試してみる価値があります。健康食品としても利用されていることから、長命草を知っている、という人もいるのではないでしょうか。カジキと同様に、与那国島の名物といえるでしょう。

与那国島で人気の居酒屋スポット

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夜に訪れてみたいのは、地元の人や観光で訪れる人で賑わう居酒屋です。与那国島で作られた泡盛とともに、地元の食材を使った料理を堪能すれば、きっと与那国島のパワーやエネルギーをもらえることでしょう。島の食材をたくさん使った居酒屋として知られているのは、「どぅぐいわり」です。ここでは、与那国島名物のカジキ料理は外せません。カジキのトロの部分であるハラゴを使った、ハラゴと魚介のバター焼はおすすめです。チャンプルーやタコライスなど定番沖縄料理も楽しめます。18:30から営業していますが、日曜がお休みなので気をつけましょう。「島料理 海響 (しまりょうり いすん)」はカジキ料理と、日本の南部で見かける珍しいシダ系の植物、オオタニワタリの天ぷらなどの季節限定メニューがあります。お好み焼きのような、韓国のチヂミのような、沖縄の家庭料理ヒラヤーチーをおつまみに、楽しいひとときを過ごせるでしょう。地元の泡盛、オリオンビールなど、お酒も種類が豊富です。

ランチにも使える与那国島で人気のカフェ

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ランチでお腹がいっぱいになった後は、ちょっと食後にお茶もできてひと休みできるようなカフェはいかがでしょうか。さらに、せっかくだからデザートも食べたいという欲ばりな人にもおすすめのカフェを紹介します。与那国空港内にある「旅果報」は、オープンしてから定休日がなく、家族経営のアットホームなお店です。空港で待ち時間を過ごす観光客や地元の人で賑わっている人気店です。地元グルメを食べるタイミングを逃してしまったという人は、「旅果報」でランチをすればカジキや長命草を使った与那国島グルメを楽しむことができます。島名物カジキが食べたい人はシソ、ネギ、錦糸卵が入ったマグロ丼がおすすめです。ちょっと食欲がなくて、さっぱりと食べたい人は、長命草ざるそばを食べてはいかがでしょうか。さらに、デザートにもこだわりがあり、長命草を使用したロールケーキがあります。健康志向な人は長命草だけではなく、ゴーヤを使ったジュースもあります。

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