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久米島の天気(台風や気温)の特徴は?

2017.07.19更新

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沖縄諸島の最も西に位置する久米島は、亜熱帯性気候の暖かい島です。南の島独特の気候をしており、海水浴やダイビングなど海のレジャーに打ってつけの場所です。久米島にはさまざまな観光スポットがあるので、天気が良い日も悪い日も遊べる場所がたくさんあります。また旅行の計画を立てるときには、台風についても意識しておく必要があるでしょう。季節によって気候の特徴がハッキリとしているので、台風シーズンなどを含めて詳しく見ていきましょう。自然豊かな久米島は1年を通じて、さまざまな顔をのぞかせてくれるので、思い出に残る体験をすることができるでしょう。久米島の天気をよく把握して、最適なタイミングで旅行に出かけてみてください。

気温はどのぐらい?台風シーズンは?久米島の気候まとめ

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久米島の年間平均気温は20度を超えており、南の島特有の亜熱帯性気候に属しています。夏の日差しは強い一方で、周りが海に囲まれているため最高気温が30度を超えることはほとんどありません。冬には最低気温が15度を下回ることもあるため、海でのレジャーを目的とした旅行の場合は4〜10月に訪れるのがいいでしょう。気になる台風について、年間で最も接近しやすい時期は8月ですがその前後を含めた7〜9月の時期は気をつけておく必要があります。沖縄気象台の平均データでは久米島を強風域に巻き込んだ台風は、毎年2〜2.5個となっています。また1つの台風によって強風域に入っている時間は約2日弱です。台風には気をつける必要はありますが、1年間で見ればそれほど気にならないところがあるので、台風シーズンを避けつつ旅行の計画を立ててみるようにしましょう。梅雨明けからは気候も安定するため、久米島に旅行するベストシーズンに入ります。

天気良ければぜひ行きたい久米島スポット

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天気が良いときに訪れておきたい久米島の観光スポットは、自然の魅力を体験できる場所がおすすめです。サンゴ砂によって美しい砂浜が形成されている「はての浜」は久米島を訪れるなら一度は足を向けたい場所です。透き通ったエメラルドグリーンの海に、遮るものが何もない光景は見る人の心を捉えて離さないでしょう。遊泳可能エリアでは海水浴やシュノーケリングが楽しめます。そして、比屋定(ひやじょう)バンタは海抜200メートルの絶壁が織りなすスポットです。果てしなく続く海岸線の景色は心が洗われるようです。近くにある「五枝の松」は国の天然記念物に指定されており、日本の名松百選にも選ばれています。またウミガメ館の近くにある「畳石」は五角形や六角形をした亀の甲羅の形に見える石が整然と並んだ場所で、約2000年前の火山の噴火によって形成されました。自然のものでありながら、芸術品を見るような不思議な感覚を抱かせてくれます。自然の魅力が満載の久米島なので、晴れた日には足を向けてみるといいでしょう。

雨でも台風でも行ける久米島スポット

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久米島には屋内施設もあるため、雨や台風のときでも心配はいりません。久米島から橋を渡った場所にある「ウミガメ館」ではウミガメの生態をよく理解することができます。絶滅危惧種に指定されているため、保護の重要性に触れる機会となるでしょう。さらにここは、浦島太郎伝説の元になっている場所であり、近くには銅像も立っています。また畳石の近くにある「バーデハウス久米島」は世界でもめずらしい海洋深層水を使用した温浴施設です。海洋深層水を利用したプールやスパ、サウナなどがありミネラルたっぷりの海洋深層水が、お肌をスベスベにしてくれます。島の北部には泡盛の酒造メーカーである「久米仙」の醸造所があります。併設して販売所もあるため試飲をすることができ、お酒好きにはもってこいのスポットとなっています。久米島は那覇空港から飛行機で30分程度で行けるため、沖縄本島からのアクセスも便利です。沖縄に出向くときには、久米島を訪れるプランを入れてみるのがおすすめです。

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