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【マラソン/トライアスロン/クメジマホタル】久米島で開催されるイベント

2017.07.19更新

歴史

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久米島は豊かな自然と、古くからの歴史を感じさせてくれる沖縄の離島です。那覇からも非常にアクセスしやすく、飛行機であればおよそ30分、フェリーであれば3時間少々でアクセスできます。透明度が抜群の海や白い砂浜はもちろんのこと、森には南国ならではの植物や生態系を見ることができ、毎年全国各地から観光客が訪れる島です。久米島の『はての浜』は沖縄全体でみても有名な観光スポットになっていますので、名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。そんな久米島はイベントも盛りだくさん。このイベントのためだけに訪れる観光客も多く、開催時期になると大きな賑わいを見せています。これから久米島を初めて訪れるという方でも楽しめるようなイベントを取り上げていきます。

久米島マラソンとは?

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久米島マラソンとは、毎年秋に行われているマラソン大会です。フルマラソンとハーフマラソン以外にも、10キロマラソンや5キロマラソンといった短距離コースも設置されています。いずれも全国各地から参加者が来る有名な大会です。マラソンのルートはフルマラソンの場合、仲里野球場をスタート地点として、観光スポットにもなっている島尻集落とミーフガーの2カ所で折り返します。一方、ハーフマラソンはホタルドームを折り返し地点として仲里野球場に戻ってくるコースを走ります。参加料はフルマラソン、ハーフマラソンともに4,000円、10キロや5キロマラソンの場合には3,500円となっています。 ゴール地点でもある仲里野球場では、ふれあいパーティーというイベントが開催され、沖縄名産の泡盛が無料で振る舞われます。このマラソンの特徴は久米島の美しい景色の中を走れることでしょう。コースはどこをとっても絶景が広がっており、都会から参加した場合には日本とは思えないほどの景観を楽しみながら走ることができます。また、コースの高低差が少ないことでも有名です。久米島は比較的平坦な場所が多く、マラソンコースの高低差は20メートル未満です。そのため、子供や女性、お年寄りでも楽しめるマラソン大会になっています。

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久米島トライアスロンとは?

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久米島トライアスロンはまだまだ歴史の浅いトライアスロン大会ですが、久米島の絶景や自然がコースになっていることから注目されており、全国各地から参加者が多数集まります。毎年5月頃に開催されて参加者は毎年500名前後となり、参加費用は個人の部の場合、JTU会員で23,000円、一般で24,000円です。コース概要は、水泳2キロ、バイク47キロ、ラン20キロの総距離69キロとなっています。マラソン大会と違い、本格的に厳しいコースが用意されていますので、参加者は基本的に日々トレーニングを積んで来た競技者たちです。それでも制覇する人は全体の50%以下と、過酷なコースになっています。久米島の5月の気温は暖かいながらも海に長時間入っていると体は冷えてきてしまいます。さらに、コースになっている海は波や水温の変化が激しいところでもあるため、体力に相当自信がないと制覇することは難しいのです。まさにトレーニングを重ねているトライアスロンの中級者以上の人には自分の腕を試す絶好の大会です。

その他久米島でおすすめのお祭りやイベント

コラム記事イメージ3

ここまでで取り上げた2つの大きなイベントの他にも、久米島にはさまざまなイベントがあります。そのなかでもクメジマホタルはぜひ見てみたいもののひとつです。クメジマホタルは久米島にしかいない固有種、つまり世界中ここでしか鑑賞することができないのです。夏に入る前のシーズンに見ることができ、4月中旬から5月上旬くらいまでホタルの鑑賞イベントが開かれています。クメジマホタルのスポットとしては、白瀬川中流やしいな橋上流の橋の周辺が有名です。また、綺麗な海でしか出会うことのできないウミガメとふれあえるイベントも開催されます。こちらも4月中旬から5月上旬に開催され、久米島にあるうみがめ館にて、えさやりや甲羅磨きの体験ができます。なかなか間近で見ることのできないウミガメとのふれあい体験は、毎年子供連れの家族でにぎわいます。この他にも、8月に開催される久米島まつりでは沖縄民謡やエイサーなどが披露され、花火を鑑賞することもできます。入場料が無料ということもあり、夏に久米島を訪れる際には是非立ち寄ってみるといいでしょう。

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