温泉、橋、まもるくん!?宮古島旅行の観光スポットまとめ|沖縄ツーリストは格安ツアー・プランをご案内します!

沖縄旅行・ツアー沖縄観光コラム一覧 > 温泉、橋、まもるくん!?宮古島旅行の観光スポットまとめ

温泉、橋、まもるくん!?宮古島旅行の観光スポットまとめ

2017.06.05更新

ファミリー

  • 宮古島
  • 観光スポット
  • 温泉

旅先として沖縄の離島は、老若男女を問わずとても人気があります。数ある離島のなかでも、代表的な場所として知られているスポットが宮古島ではないでしょうか。宮古島は珊瑚礁の美しい海に囲まれた南国リゾート地で、たくさんの観光スポットがあります。宮古島に来たならマリンスポーツを筆頭にさまざまな楽しみ方をして、離島ならではの旅行気分を満喫しましょう。今回は宮古島の楽しみ方として、本格的な温泉や美しい海の絶景を味わえる3つの橋、まもるくんなどの観光スポットを紹介します。マリンスポーツができない季節に旅行に来たという人や、何度も宮古島に来ていてメジャーなところはもう制覇してしまったという人にも楽しんでもらえることでしょう。

沖縄でも人気!宮古島のおすすめ温泉

コラム記事イメージ1

旅行といえば、日頃の疲れを癒す温泉をイメージするという人に朗報です。南国のイメージが強い沖縄の宮古島でも、温泉を楽しめます。そのひとつが宮古島温泉。こちらは、源泉をそのまま利用したお肌スベスベ効果の高い温泉です。施設は王道の温泉という雰囲気で、大浴場や露天風呂、サウナなどがあります。檜風呂や大理石風呂などバラエティーに富んだ浴槽があり、家族でゆっくりと過ごすのにもぴったりです。もうひとつのスポットがシギラ黄金温泉です。こちらは近代的なスパのような印象で、水着を着用して入ります。目の前が海という抜群の立地を生かした展望風呂や、ジャングルプールなど特別なリゾート感を楽しめるのが特徴です。ここの温泉には保湿効果があり、お肌に潤いを取り戻してくれます。沖縄旅行で遊び疲れたあとは、温泉にゆっくりつかって一日の疲れを癒すのはいかがでしょうか。雨で期待していたマリンスポーツや観光ができないときにも、温泉めぐりのプランを立てておけば安心ですね。

宮古島に行ったら日本一長い橋「伊良部大橋」で絶景を臨む!

コラム記事イメージ2

宮古島の魅力といえば、なんといっても美しい珊瑚礁の海でしょう。その海に架けられた橋も、宮古島の観光スポットとなっています。最も有名なのが、2015年に開通した伊良部大橋です。伊良部大橋には「青海原と夕日に映えるいらぶの道」というキャッチコピーがあり、ドライブしながら宮古ブルーと呼ばれる美しいエメラルドグリーンの海を堪能できます。なんと全長3540メートルもあるその橋は、無料で渡れる橋のなかでは日本一長い橋でもあります。日の当たり具合で刻々と変化する海の景色を見ながらドライブするのは最高です。一方、最北にあるのは池間大橋です。天然記念物に指定された日本最大の珊瑚礁がある海の美しさはまさに圧巻。また、島の南部には来間大橋があります。こちらからは東洋一の美しさと絶賛される与那覇前浜ビーチなどの風景を楽しめます。ドライブをして海の上の散歩を楽しむもよし、展望スポットから海と橋の織り成す風景を楽しむもよし、観光スポットである3つの橋を制覇してみませんか。

他にも魅力がいっぱいの観光スポット、まもるくんなど

コラム記事イメージ3

宮古島には海以外にも観光スポットがたくさんありますが、意外と知られていないもののひとつが宮古島まもるくんの存在です。まもるくんは警察のユニフォームを着た人形で、地元の人に愛されるゆるキャラのようなものです。まもるくんは全部で19体あり、宮古島警察署が管轄する宮古島列島の道路や空港などに置かれています。手作業で塗装されており、1体ごとに顔の特徴が違うのがポイントです。見つけたら一緒に写真撮影してみるのもいいですね。そのほかにも、体験学習をするタイプの観光スポットもおすすめです。雪塩ミュージアムでは宮古島名物の雪塩が製品になるまでの様子を学んだり、雪塩を使った料理の作り方を教えてもらったりする体験ができます。また、宮古島市熱帯植物園の中にある宮古島市体験工芸村では、9種類の工房でハンドメイド体験が可能です。貝細工や牛の角、織物、郷土料理作り、染物、陶芸などが経験でき、特別な思い出を作ることができるでしょう。

宮古島をさらに詳しく調べる

宮古島 」の関連記事をもっと!

記事一覧を見る

記事のジャンル
女子
旅行
海水浴
国内
おすすめ
一人旅
パワースポット
家族
景色
子連れ
離島
ホテル
石垣島
宮古島
久米島
与那国島
与論島
西表島
人気記事

右カラム1

沖縄県にある与那国島は八重山諸島を構成する島で、日本の最西端に位置しています。与那国島の面積は28.95平方キロメートル、人口は約1,700人と小さな島ですが、自然豊かで南国の海を思…

右カラム2

沖縄県の八重山郡に位置する、日本最西端の地としても知られる与那国島。沖縄本島からは約509km、石垣島からは約127kmも離れており、台湾の方が近いというこの島には温暖な気候と…

右カラム3

日本最西端の島「与那国島(よなぐにじま)」。地元の人々には「どぅなんちま」と呼ばれています。一説では、渡航が難しい(渡難)という意味で「どぅなん」と呼ばれ始めたといわれていま…

右カラム4

旅行で楽しみなのは、観光だけではありません。その土地でなければ食べられない名物料理を食べたいと楽しみにしているグルメが目的の人も多いのではないでしょうか。沖縄はグルメの宝庫で…

右カラム5

与那国島に行くには、沖縄本島から飛行機、石垣島から飛行機または船を利用します。1日の便数が少ないため、アクセス方法が限られていることから離島感満載といえるでしょう。絶海の孤島…

行先を選択する
本島リゾート
那覇市内
石垣島
小浜島・西表島
竹富島
宮古島
久米島
与那国島・与論島
Copyright (C) OKINAWA TOURIST SERVICE All Rights Reserved.