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どんな服装が良い?沖縄の海で行われるイベントの時に気をつけたい格好

2016.12.26更新

一人旅

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沖縄といえば青い海と白い砂浜を求めて、全国から観光客が訪れる日本屈指のリゾート地です。沖縄本島にはラグジュアリーな一流ホテルからアットホームな民宿まで、幅広いニーズに合わせた宿泊施設が存在します。また竹富島や宮古島などの離島へも飛行機や船で気軽にアクセスできるため、人気の観光地となっています。そんな沖縄の海では、年間を通してさまざまなイベントが開催されているのです。ここでは沖縄の海で行われるイベントにいく際の服装について気をつけたいポイントを紹介していきます。

水温や気温に合わせた格好が基本!

ニライカナイ橋

沖縄は日本の南西に位置し、年間の平均気温も本州より高くなっています。よって沖縄の海は、早ければ4月から入ることが可能です。そこから10月までの約半年間は海水浴シーズンとして営業しており、海を目いっぱい楽しめます。また石垣島などの離島に足を伸ばせば、11月以降も海水浴ができるケースも。夏場の時期はついつい薄着になりがちですが、長袖が1枚あると便利です。室内は冷房によってヒンヤリしているため、急に体をひらしてしまうと、体調を崩す原因となります。また強い日差しに長時間さらされてしまうと、皮膚がジリジリと焼けてしまうので、海からあがったら長袖を羽織ると良いでしょう。さらに海じまいとなっている時期も、気温が高ければ海に入ることが可能です。ただし秋から冬にかけては水温が低くなっているため、足だけ海に浸かることをおすすめします。そのため少し肌寒くなってから海にいく場合には、ハーフパンツや膝丈のスカートなど気軽に海に浸かりやすい服装でいくと良いでしょう。また海からあがったらすぐに体を拭くことができるよう、タオルも忘れずに準備しておきたいですね。寒い時期に沖縄を訪れる場合は水着になって海に入るのではなく、少し浸かる程度にすることで、快適に楽しむことが可能です。時期に合わせた服装にすることで、沖縄の海を満喫しましょう。

イベントの趣旨によって服装を着こなそう!

古宇利大橋

沖縄のビーチサイドでは、音楽イベントが定期的に開催されています。美しい海をバックに聴く音楽は、いつも以上に心に響くものになることでしょう。こういった音楽イベントに参加する場合は、動きやすい服装が適しています。特にビーチで開催されるイベントの場合、足元も重要です。革製の靴は砂で傷つく可能性があるため、避けた方が無難です。また砂浜を歩きやすいよう、ヒールタイプではなくフラットな靴を履くようにしましょう。おすすめはスニーカーやサンダルです。スニーカーの場合は、砂が入らないようにくるぶしまで隠れるデザインのものなどが良いでしょう。またサンダルの場合は、しっかりと足にフィットするタイプを選んでください。服装はリラックスできるものであればどんなデザインでも構いません。ただし沖縄の天候は変わりやすく、突然のスコールに遭遇することもあります。雨具を準備することはもちろん、少しくらい濡れても問題ないような服装でいけるとベストです。

寒暖の差にも対応できる格好で、イベントを楽しもう!

伊良部大橋

ビーチサイトで行われるイベントの場合、夏場であっても寒暖の差に対応できる服装でいくことがおすすめです。昼間は太陽がジリジリと照り付けますが、日が沈むとグッと気温が下がることがあります。よって夕方以降のイベントに参加する場合は、長袖の羽織ものが一枚あると便利です。反対に冬のイベントに参加する時は、厚着しすぎないよう心がけましょう。沖縄では、冬場であってもコートが必要ない日がほとんどです。特に体を動かすようなイベントの場合は、薄着でも快適に過ごすことができます。服を着こみすぎてしまうと、脱いだ時に荷物となってしまいます。またビーチサイドでは服を預けるクロークやロッカーがないため、できるだけ薄手の、荷物にならない格好が良いでしょう。

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