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海上での安全を願うお守り!どんなものがある?

2016.12.26更新

歴史

  • 安全
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お守りには縁結び、家内安全、交通安全、学業成就、厄除けなど様々なご利益があります。初詣に行った際や旅先でお参りした際に買ったことのある人もいるでしょう。とりわけ沖縄など海が近いところではその地域らしい海上安全を願うお守りも見られます。今回は海上での安全を願うお守りについて、どんなものなのか、効果などについてご紹介します。ここでご紹介することを参考に、海に関わる仕事をしている人へのお土産に検討してみてはいかがでしょうか。沖縄旅行のお土産といえば紅芋を使ったお菓子やちんすこうなどのお菓子類や琉球ガラスなどが有名ですが、あえて定番を外して沖縄ならではのお守りをあげても喜ばれるかもしれません。

そもそも海上安全のお守りってどんなもの?

青の洞窟

海に出ると水難事故などの危険がたくさんあります。乗船中に思いがけず悪天候となって船が荒波に飲まれて転覆したなど、水難事故で命を落とす人もいます。海上安全のお守りはそのような危険から人が守られるよう、海上での安全を願うものです。海上保安官や漁師など海に出る仕事のみならず、サーフィンや海水浴などのレジャーでもご利益があります。例えば、サーフィンで危ない荒波に飲み込まれないようになど、お守りを持っていることで事故から身を守る、あるいは救われるというもので、海で危険な目に遭うことなく過ごせるよう祈りが込められています。したがって海によく出かける人はひとつ持っておくと安心できるお守りといえるでしょう。海上安全のお守りですが、沖縄など海が身近にある地域では神社で売られていることも多いため、沖縄旅行では旅先で目にすることもしばしばあるはずです。

海関係の仕事をしている人にあげたい様々な効果

久米島

天候によって海の様子は変わります。これは海で仕事をしている人にはやっかいなことでもあります。天気が大きく崩れて豪雨となり、水かさが増すと事故につながることもあります。嵐に巻き込まれると船が転覆することにもなりかねません。急に天気が変わるなど、思いがけずに水難事故に見舞われることもあるようです。海上安全お守りには海の危険から身を守る効果がありますので、海関係の仕事をしている人にはぜひ授けてあげたいものです。また海で危険な目に遭遇したときに身を守ってくれるだけではなく、海が穏やかでありますようにという願いも込められています。海が穏やかであれば仕事中に水難事故に遭う確率もぐんと下がります。海上保安官や遠洋漁業の漁師などは海に出たらしばらく帰ってこられないこともしばしばです。海関係の仕事をしている人を何日か海へ送り出す際には、少しでも天気が良いようにと海上安全のお守りを持たせてあげるのも良いでしょう。

海といえば沖縄!お土産に独特のお守りがおすすめ

慶良間諸島

沖縄で買うことのできるお守りにもご利益はいろいろありますが、お土産にするなら沖縄らしいお守りを選びたいものです。沖縄のイメージといえば透き通った美しい海を思い浮かべる人も多いはずです。現地では漁師やスキューバダイビングのインストラクターなど海の関係の仕事をして生計を立てている人も多く、海上安全を願わずにはいられない地域です。実際、沖縄の神社では海上安全のお守りや海上安全木札もよく見られます。そこでお守りにおすすめなのは海上安全を願うものです。海にちなんでいることからは、「いかにも沖縄らしいな」と感じてもらえるでしょう。お守りは神社によってデザインも様々です。沖縄のお守りには明るい赤や青、黄色などの紅型が用いられたものなどもあり、とても色鮮やかなデザインは人目をひくこと間違いなしです。ご利益に加えて、デザインにも沖縄らしさを取り入れてみても良いかもしれません。

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