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意外と短い!海に入れる期間は大体どれくらい?

2016.11.21更新

一人旅

  • 入れる時期

夏のレジャーといえば、欠かせないのが海水浴やマリンスポーツです。毎年海開きのニュースとともに、海辺で観光客が楽しむ姿が取り上げられており、海開きは夏の1大イベントとなっています。しかし、海開きの時期と実際に海に入れる時期とは、少し異なっている場合があるのをご存知でしょうか。毎年3月下旬から4月にかけて海開きが行われる沖縄で、海水浴にあたって覚えておきたい、時期ごとの特徴をご紹介します。

海開きは泳げるという意味ではない?

ニライカナイ橋

夏が近づくにつれ、海開きのニュースを心待ちにする人も増えてくるのではないでしょうか。「海開き」とは一般的に、その年の海水浴シーズンの初めに、砂浜をレジャーとして使用しても良いという許可が出る日を指します。また、その日に行われる行事のことを「海開き」と称することもあります。行事としてよく開催されているのは、海水浴シーズン中の安全を祈願して執り行われる神事です。本州での海開きは7月前後という夏直前の時期ですが、沖縄の海開きは例年3月下旬〜4月という早い時期に行われています。また、日本で最も早いのは、小笠原諸島にある父島という離島で、元旦に行われている海開きです。このように、海開きはさまざまな時期に行われていますが、実は遊泳期間とは関係がないため、特別な規制がない限りは海開き前でも遊泳が可能なのです。しかし、遊泳にあたっては自己責任が伴うため、注意しましょう。

一般的に泳げる時期は短め…

古宇利大橋

沖縄では、例年3月下旬〜4月に海開きされますが、3月だと気候も不安定であり、その日の天気次第で海水浴を楽しめるかどうかが変わってきます。その後梅雨などもあるため、海水浴やマリンスポーツのベストシーズンは梅雨明けの6月〜10月頃です。10月を過ぎると、沖縄本島の海水が冷たくなってくるため注意が必要です。10月以降に海水浴を楽しみたいという場合には、石垣島などの離島に足を伸ばすこともおすすめです。また、沖縄は9月に台風シーズンを迎えるため、天候によっては海へ入れない場合もあるということを覚えておきましょう。このように、沖縄の海開きの時期は早く、本州に比べレジャーを楽しめる期間は長いのですが、その一方で、実は天候の影響により、実際に海へ入れる時期は限られているのです。沖縄という土地に慣れておらず、海水浴の計画に不安がある場合は、ツアーなどの企画をうまく利用してみるのもおすすめです。

お盆が過ぎるとクラゲに注意!

伊良部大橋

沖縄の海で遊ぶときに気をつけたいのが、クラゲです。本州の海では、お盆過ぎからクラゲが発生しますが、沖縄の海でも同じく8月にクラゲが現れます。しかし、海水浴客の多いレジャー用の浜辺であれば、クラゲ避けのネットを張っている場所も多くあります。8月以降に沖縄の海で泳ぐならば、あらかじめ、ネットの有無を確認してから行くと良いでしょう。ただし、ネットがあるとはいえ、100パーセントの確率でクラゲを防げるとは限らないため、十分に注意が必要です。また、沖縄では海水浴場以外の浜辺でも、水遊びを楽しむ人が多くいます。このような場所にはネットが張られていないため、クラゲのリスクを解しながら遊ぶことが大切です。クラゲは触手が長く、種類によっては数メートル離れた場所からでも刺してくることがあります。特に沖縄の海には、「ハブクラゲ」という本州にはみられないクラゲが生息していますが、これは1メートル以上の触手を持ち、刺されると激しい痛みやショック状態を引き起こし、小さい子供であれば重症化してしまう可能性があります。クラゲを見かけたらすぐに逃げるようにし、もし刺されてしまった場合は速やかに海からあがり、ピンセット等で触手を抜き、海水で患部を洗うなどの応急処置が大切です。

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