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沖縄の海で遊びたい!海水の温度の平均は?知っておきたいマリンスポーツの注意点と楽しみ方

2016.11.04更新

一人旅

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リゾート地として、また新婚旅行や修学旅行などの行き先として絶大な人気を誇る沖縄。沖縄の海は世界で最も美しいと評価が高く、海外からの観光客も絶えません。真夏のシーズンは観光客が大勢訪れ、大変な賑わいを見せます。
その一方で、正しい日焼け対策は意外と知られていないようです。せっかくの旅行で、何の日焼け対策もせず、あとで肌に大きなダメージを与えてしまわないよう注意をする必要があります。日焼け対策を始め、マリンスポーツを沖縄でする際の注意点と楽しみ方について解説します。

何月から何月まで海水浴出来る?ベストシーズンは?

ニライカナイ橋

沖縄の海水浴シーズンは、4月から10月頃までの約半年と結構長めです。4月は、比較的海水浴に最適な安定した天気が続きます。特に梅雨明け直後の7月上旬が、気温・天候ともに安定している海水浴のベストシーズンとなっています。
この時期は、旅行代金の安いプランが多いうえ、観光客が比較的少ないので、のんびりと海水浴を楽しむことができます。また、台風シーズンが去った直後の10月初旬も、天候が穏やかでプランが安く、人気があります。
10月後半から沖縄本島の海は寒くなりますので、その時期に海水浴をしたいのであれば、本島から南の石垣島へ行くとよいでしょう。
マリンスポーツを楽しむ場合、海の透明度が高い石垣島や宮古島などの離島がおすすめです。ただし、9月の台風シーズンを離島で過ごすのは危険なので、避けたほうがよいでしょう。 沖縄旅行の計画を立てる際は、事前に台風情報をチェックしておくことが大切です。

真夏の沖縄!海水浴に行く前に日焼け対策を!

古宇利大橋

沖縄の日差しは相当強く、紫外線の量も半端ではありません。沖縄以外のリゾート地と同じ気分で日焼け対策をしなかったために、肌が火傷状態になったり暑さで倒れて救急車で運ばれたりする観光客も珍しくありません。また、日焼けは肌老化や薄毛の原因にもなります。
沖縄では、海の中でも日焼けをします。海面で紫外線が反射するため、砂浜にいるときよりも日焼けしやすいのです。しっかりと日焼け止めクリームを塗ることで、肌を守ることが必要です。水着の上にはTシャツやラッシュガードを身に付けるほうがよいでしょう。足もハーフパンツなどを履くほうがよいです。
砂浜で休憩しているときも注意が必要です。日差しの照り返しが強いため、やはり日焼け止めクリームは欠かせません。帽子や日傘はもちろんのこと、サングラスやアームカバーなども日焼け対策に有効です。また、ビーチの砂は大変熱くなっているため、ビーチサンダルを履くほうがよいでしょう。海の中でも、サンゴで足を怪我する恐れがあるため、マリンシューズを履くのがおすすめです。

真冬は海が綺麗!シュノーケリングやダイビングが楽しめる

伊良部大橋

沖縄の12月は平均気温が約20度と比較的暖かいです。海水の温度も約23度と気温よりも高くなっています。そのため、オフシーズンと言われる12月はシュノーケリングやダイビングにうってつけのシーズンともいえます。
沖縄の海は冬のほうがきれいと言われています。それは、水温が低くプランクトンが減少するため、夏よりも海水の透明度が高くなるからです。シュノーケリングやダイビングを楽しむ絶好のスポットとして人気を誇るのが青の洞窟です。太陽光線が反射することで、美しい青い輝きを発する洞窟で、神秘的な体験を味わうことができます。特に真冬は観光客が少ないため、順番待ちをせずに遊ぶことができます。
ダイビングに人気が高いのが与那国島です。ハンマーヘッドシャークの群れや海底遺跡が大きな目玉となっています。真冬にシュノーケリングやダイビングをする際は、保温効果の高いウェットスーツの着用が必要です。また、温水シャワーが利用できる場所も確認しましょう。沖縄の海に行くときは、事前の情報収集で安全で楽しい旅行を心掛けましょう。

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