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ダイビングの豆知識

久しぶりのダイビングの前に思い出したいこんなこと。

ダイビング前チェック

ダイビング前チェック

  1. トイレをすませ、スーツを着る、マスクに曇り止めをぬったり、軽器材もひとつにまとめておく。
  2. BCDがしっかり膨らむかどうか、空気が抜けるかどうかのチェック。
  3. ウエイトがついているかどうか、クイックリリースではずせるようになっているか。
  4. リリース類が絡まっていたり、ついていなかったりしないか。
  5. バルブはきちんと開いているか、レギュレーターはきちんと機能するか、オクトパスもチェック。

セッティング順序

セッティング順序

  1. タンクの確認。右側にバルブがあるようにして後ろに立ち、まずは匂いの確認。無臭だったらOK!
  2. BCDをタンクにつける。ベルトが自分側にくるように、バルブは右側にあるようにする。
    高さをあわせ(BCDの一番上の部分とタンクの一番上が同じ高さくらい)ベルトをしっかりしめる。
  3. レギュレーターをつける。ファーストステージのヨークスクリュー(中心にあるねじ)をおへそ側にむけて右側に
    メインレギュレーターがくるようにし、左側にはオクトパスとゲージ゙、BCDにつなげるホースにして、タンクに取り付ける。
  4. ゲージの残圧計を下にむけて、バルブをゆっくりあけて、空気が行きわたったら全部開ける。
    ゲージで残圧を確認し、200〜180くらいあるか確認。
  5. すぐにダイビングをしない場合は、一度バルブをしめて、レギュレーターパージボタンを押して空気抜いておく。

機材のしまい方

機材のしまい方

  1. 残圧を確認する。(ログブックに記入するため)
  2. バルブを閉める。
  3. レギュレーターのパージボタンを押して空気を抜く。
    (空気を抜いていないと、圧力がかかっているのでヨークスクリューが回らない!あかない時はこれを確認!)
  4. ダストキャップをタオルや残りのタンクの空気で乾かして、しっかり閉める。
    (これを忘れるとホースの中に海水が浸入するので、最悪オーバーホールしなくてはならなくてはいけないので注意)
  5. BCDをはずし、BCDで丸めたレギュレーターをつつむようにして、メッシュバックに収納する。

ボートダイビングで気を付けること

ボートダイビングで気を付けること

  1. 器材はコンパクトにひとまとめにしておく。
    特に混雑しているときは、小さくまとめるのはもちろん、小物などもバラバラにならないようにしておきましょう。
  2. 船の使用方法をしっかり聞く。
    船によって、色々なルールがあります。初めて乗る船は特に初めの案内をしっかり聞いて守りましょう。
  3. タバコを吸う人は…
    タバコのニオイが苦手な人もいるので必ず風下(船の後ろ)で吸うようにしましょう。
    吸殻は必ず携帯用灰皿や備付のものに捨てましょう!海に捨てる事は絶対NGです。
  4. もし酔ってしまったら…
    トイレでは余計に気分が悪くなります、トイレにはこもらないようにしましょう。
    船のスタッフに言えば助けてもらえます。必ず風下(船の後ろ)に行きましょう。
    嘔吐した後は、しっかり水分補給しましょう。

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